スタッフ紹介Greeting

ご挨拶

当院はあらゆる難病の改善に挑みます

会長経歴

前田 昌司

全日本針灸学会・日本理学診療学会・日本老年医学会・日本東方医学会・イギリス赤十字社永遠名誉会員。

著書・主婦の友社『萬病回春百科』『最新中国針灸療法』『奇跡のツボが見つかった』『脳血管障害からの生還』『老年性痴呆症からの生還』『東洋医学全書』『小児科東洋医学』…など14冊を超える。
NHK総合テレビに、大阪教育大学 小寺教授と出演。以来、日本テレビ、朝日テレビ、毎日テレビ、フジテレビに数多く出演し「中国ハリブーム」を起こす。日刊工業新聞などの各新聞の健康欄の担当執筆20年。

1934年 大阪市に生まれる。漢方薬局と針灸治療院の院長であった父と、中国上海中医学院の王樹根教授に師事し、少年時代から中国医学の研究に勤しんだ
1956年 22歳で正式に中国医学の道に入門
1964年 香港中国針灸医学院に留学
1966年 中国針灸医学教員資格所得
1978年 世界針灸学会ソウルにて発表 ―最優秀論文賞受賞―
1988年 中国上海中医学院と日中友好証を交換
1991年 ニューヨーク大学と医学交流の友好条約を締結「大脳生理学の新脳針」を発表
  • ハリ麻酔手術を全国に広めた!
  • 中国上海友好病院へ受診団を9回派遣

院長経歴

前田 為康

大正14年・前田はり灸院として創業。
初代院長前田喜代松(祖父)・前田昌司(父)の後を継ぐ三代目として、前田中国医学研究院グループ 前田針灸接骨院・銀座針灸院・院長を継承。
上海中医薬大学、蘇州中医医院へ留学、北京広安門病院、北京骨傷学院など中医学に勤しみ、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、脳血管障害後遺症など、難病治療における脳神経と鍼治療との関係を研究し、多くの取材やメディアに取り上げられ、著作本も多数出版。
小児疾患では、脳性小児まひや脳室周囲白質軟化症(PVL)等の治療法として、鍼治療と運動療法の組み合わせにも研究を重ねる。

最近の著本としては、平成27年6月に『障がいを持つ子のための「リセプター療法」 (最新治療!「新脳針」と「感覚統合」)』を出版。Amazonなどで現行販売されており、その内容には「新脳針」で神経ネットワークを増やし、「リセプター療法」で感覚統合を促す仕組みや実績なども詳しく記載されている。

また、障がい者スポーツとの出会いとして、学生時代スキー部に所属していたことから、大阪市障がい者スキー教室の指導部長として統括・指導にあたっており、脳原生で障害を持たれた方などに対しては、チェアスキーやアウトリガーなど、専用器具を使用したスキーの楽しさを伝えている。

その他、障がい者スポーツの活動として、日本パラ陸連医事委員会に所属し『2010年広州アジアパラリン競技大会』、『2012年ロンドンパラリンピック』をはじめ『パラ競技世界大会』、『2016年リオデジャネイロパラリンピック』など、日本代表陸上チーム帯同トレーナーとしてJAPANチームのメダル獲得に貢献する。現在では障がい者スポーツで培った経験と技術を存分に活かし、難病患者様に対する「新脳針」と「リセプター療法」を組み合わせた治療法のさらなる研究・開発を重ね、症状の進行を遅らせると同時に、個々に残された機能を最大限に発揮させることで生活向上を目指すための施術を行っている。常に患者様との対話を大切に、心と身体を元気にさせる治療家を目指している。

主活動 (社)メディカル・フィットネス協会・常務理事
(NPO)JAPANアスレチックトレーナーズ協会(JATAC)公認トレーナー
(財)日本障がい者スポーツ協会(JSAD)公認障がい者スポーツトレーナー
(財)全日本スキー連盟公認・指導員・B級検定員・ドクターパトロール
(財)日本体育協会公認・上級指導員
加圧筋力トレーニング准統括指導者
研修暦 1995年 中国上海中医薬大学・針灸学
1995年 中国蘇集中医医院・中医学
1995年 アメリカオレゴン大学・スポーツ医学
1996年 アメリカクリープランドカイロプラクティック大学・解剖学
1999年 アメリカポートランド大学・スポーツ医学
学会発表暦

2000年第17回・日本柔道整復師会・大阪学術集会
「社会人ラグビー選手のリコ ンディショニングの実際

東方医学会
「難聴と耳鳴りに対する音色の分類とその効果」

2002年第12回日本スキー学会
「大阪市障がい者スキー教室でのとりくみ」

2003年第13回日本スキー学会
「脳血管障害による下肢尖足位のテーピングの必要性」

2003年全日本針灸学会・近畿学術集会
「発達遅滞児に対する針灸治療の効果」

2004年第29回・日本柔道整復師会近畿ブロック学術大会
「変形性膝関節症における徒手療法の有効性とその効果について」

2009年第58回全日本針灸学会
「円形脱毛モデルマウスに対する電気刺激の効果及び組織学的検討」

2014年第63回全日本鍼灸学会
「鍼電気刺激(EA)の進行性難聴に対する聴力維持の解明」

著書 老年性痴呆症からの生還/現代書林・共著
東洋医学全書/現代書林・共著
お母さんのための小児科東洋医学/現代書林・共著
やさしいスチューデントトレーナー・コンディショニング編/嵯峨野出版
所属会員 (社)日本柔道整復師会会員、(社)全日本針灸師会会員、
全日本針灸学会会員、 (公益法人)大阪府柔道整復師会会員、
日本笑い学会会員、日本スキー学会会員、 NSCA JAPAN会員、
日本加圧学会会員、日本体力学会会員

スタッフ紹介

前田 明善

副院長前田 明善(まえだ めいぜん)

患者様へ一言 :
中医学(東洋医学)と西洋医学の結合良い所をその患者様に合わせて治療に応用して行くこと、脳の働き(作用)や機能を刺激して脳本来の姿になるように脳によって身体は保たれている…治療家として、日々この様な考えで治療しています。


前田 京子

副院長前田 京子(まえだ きょうこ)

患者様へ一言 :
私がいつも治療の中で心がけている『愛ある治療』は、常に患者様の立場になり、一緒に頑張ると言ったスタンスです。難病を抱え、つい落ち込んだり、悩んだりする事がある事と思いますが、『心と身体は同じ』まずは前向きな心を持っていただける様に、元気いっぱい笑顔で治療いたします。
私と一緒に頑張りましょう。


大久保 広基

院長代理大久保 広基(おおくぼ ひろき)

患者様へ一言 :
「病は気から」難病は特にですが、病気になると精神的に落ちこみやすくなります。治療で体の調子が良くなるのはもちろんですが心の調子も整えて心身ともに元気になれる治療を目指しています。


服部 武

服部 武(はっとり たけし)

患者様へ一言 :
Smile! why is everybody so serious?
孤独とかキツイとか考えないで。
いい状態、いい環境をイメージしていれば、必ずそれに近づくことができます。
少しのいい変化を感じて、よろこびましょう。
日々勉強、練習を繰り返しながら『愛ある治療』を目指しています。


奥野 絵美子

奥野 絵美子(おくの えみこ)

患者様へ一言 :
こんにちは!
明るい気持ちは、自然治癒力や免疫力をアップさせます。
愛ある治療によって、心身のリズムを整えるお手伝いをさせていただきみなさんの明るい気持ちをサポートしたいと思っています!


比嘉 いちよ

比嘉 いちよ(ひが いちよ)

患者様へ一言 :
誰でも病気や怪我をしてしまうと、気分が沈んでしまうと思います。
少しでも良くなるように、患者さんが笑顔になるような施術ができるよう日々精進していきます!一緒に頑張りましょう!!!

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このようなお悩みの方が来院されています

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パーキンソン病(PD)/多系統萎縮症(MSA)/脊髄小脳変性症(SCD)/
脊柱管狭窄症/糖尿病/高血圧/
自律神経失調症/肩こり/腰痛/
ぎっくり腰/頭痛/めまい/耳鳴り/
坐骨神経痛/五十肩/腱鞘炎/
眼精疲労/生理痛/更年期症状/
睡眠障害/うつ/不安/ジストニア
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