会長コラム 「60年の治療日記」Chairman Column

会長コラム 「60年の治療日記」

会長コラム 二分脊椎症

こんにちは、今回は二分脊椎症で治療に来られているS君について書いていきます。

 

1歳のころに初来院してくれたS君、症状としては、下肢の動きが悪く、力も弱いため歩くことが出来ない状態でした。

 

もともとお父さんが、こちらで治療を受けていたこともあり当院で治療を受ける事になられました。

最初に変化が感じられたのが、右足が治療当初よりも動くようになっていたことでした。その後は、喋る言葉が増えだし、言葉の理解も増え、便量も増えてきました。その後も治療を続けていくと膝立ちやハイハイが出来るようになり、座っている姿勢もしっかりとしたものになってきました。

それからも治療を続けているS君は、現在では装具をつけ自分で杖を使いながらも歩けるようになりました。

 

現在当院では二分脊椎症などの動作にもかかわってくるご病気にはいろいろな器具などを使い運動をして状態の改善に努めるリセプター療法。

関節の可動域制限の改善や身体の動かし方の指導と手技によるアプローチによりQOLの向上を目的とした動作改善法等も行っております。

これらを新脳針と組み合わせて総合的に治療する事で、より高い治療効果がみられます。難病で体の動かしにくさが出ている方は新脳針治療だけでなく、動作改善法、リセプター療法を一緒に受診されることをお勧めしております。

 

当院では今回ご紹介したようなS君のように長く通院されている方も多く、90年を超える長い歴史の中で新脳針により様々な病気を見て参りましたので、今、色々な症状でお悩みの方いつでもかまいませんので一度当院へご連絡ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • 患者様の声
  • スタッフブログ
  • 治療の流れ
  • 料金について
  • 専用針について
  • WEB限定割引チケット

このようなお悩みの方が来院されています

大人の主な対応症状
パーキンソン病(PD)/多系統萎縮症(MSA)/脊髄小脳変性症(SCD)/
脊柱管狭窄症/糖尿病/高血圧/
自律神経失調症/肩こり/腰痛/
ぎっくり腰/頭痛/めまい/耳鳴り/
坐骨神経痛/五十肩/腱鞘炎/
眼精疲労/生理痛/更年期症状/
睡眠障害/うつ/不安/ジストニア
子供の主な対応症状
脳室周囲白質軟化症(PVL)/
学習障害(LD)/ADHD/多動症/
発達障害/自閉症/言葉おくれ/
コミュニケーション障害/
小児ぜんそく・アレルギー/
小児てんかん/小児麻痺/自閉症/
チック症(どもり・吃音)/
疳虫(かんむし)/
夜泣き・奇声・かみつき
  • 難病への取り組み
  • 会長コラム
  • 京子の部屋
交通事故治療
交通事故による自賠責保険(交通事故保険)での針灸治療の場合、自己負担なく治療を受けて頂けます。
  • 前田針灸接骨院
  • 前田中国医学研究院グループ
  • トゥモローランド

宿泊について

宿泊について
本院(大阪)では宿泊治療施設を設けております。一週間集中治療すること、またリセプター療法や動作法との併用により改善効果があらわれやすくなります。
宿泊について ≫

facebook