会長コラム 「60年の治療日記」Chairman Column

会長コラム 「60年の治療日記」

会長コラム パーキンソン病

皆さん、11月に入り冬到来となるこの頃、寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?今回はパーキンソン病をテーマに掲載させていただきます。

 

パーキンソン病は、1万人当たり10~15人が発病していると言われる患者数の多い疾患であり、当院にも沢山の治療例がある疾患の一つです。そんな数多くいる患者さんの中から今回はY子さん(52歳)の症例についてご紹介していきます。

 

Y子さんは、忙しい仕事が続き毎日朝から夜遅くまで仕事をする日々が続いていました。徐々に手足のふるえ(振戦)、筋肉のこわばり(固縮)が強くなり、無動・突進歩行が強く出はじめ、笑顔も無くなっていたそうです。そんな状態の中、当院の情報を知り合いから聞き、来院されました。

 

病院にもかかり、薬での治療を受けておられましたが、服薬では症状を抑える事は出来ても治す事が出来ないのが現状です。

 

私が開発した“新脳針”は、針による刺激を脳に与えることで“神経伝達物質の分泌”(ドーパミン)を促し“自己治癒能力”を高めることで、症状の改善を図っていきます。

 

今回のY子さんにも新脳針を行い、体の緊張の強いところに刺鍼し、緊張を緩め神経伝達物質の分泌を促す事を目的とした治療を続けました。

 

すると徐々に手足のふるえは小さくなり筋肉のこわばりもゆるみ、以前より体が動かしやすくなられ、歩行もしやすく感じられたそうです。そんな症状の改善がみられる中、一番ご本人様及びご家族が喜ばれていたのが、病気になってから無くなっていた“笑顔”が出てきたことでした。声も大きくなり、お家の中の雰囲気も以前より明るくなったとご家族様からお伺いしました。

 

私はこういう患者様からの声を聴くとき、“新脳針”を開発し、治療に携われることに喜びを感じます。

 

 

81歳になった現在も患者様に喜びを与えるため、治療家として本院では毎週木曜日に治療に立っておりますので是非皆様お越しください。

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