銀座針灸院の新着情報一覧


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月刊誌『医道の日本』2012新春1月号に院長先生の新年の言葉が掲載されました

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2012 新年の言葉
~2012 ロンドンパラリンピックに向けて~
前田中国医学研究院グループ・前田針灸接骨院
院長 前田為康

様々な理由で障害者になり、それが自分自身の与えられた特徴であると思えるなら、人生楽しまなくてはと思うはずである。
昨年私は広州アジアパラリンピック・陸上日本代表トレーナーとして参加した。大会スローガンは「We Cheer We Share We Win」 その意味通り〝勝ち負けのスポーツ″ではなく言葉では表現できない感動が心に残るドラマがあった。
グッドマン博士は【失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ】と唱っている。
この緊迫したあらゆるシーンでは障害の有無などない。
いよいよ今年はロンドンパラリンピックを迎え世界中が注目する〝もう一つのオリンピック″では会場を観客で埋め尽くしメディアも多く取り上げるだろう。
力走する車椅子がトラックを駆け抜ける風、義足がしなり空中へと躍動する音。盲目選手とガイドとの呼吸。
手から砲丸が離れ落下する間の祈り… 彼らを衝き動かすのは情熱と勇気、そしてその先は栄光の瞬間が待っている。
私はこの感動を難病と闘っている患者様にお伝えし、東洋医学を通じて生きる勇気を与えたい。
今年も素晴らしい一年になりますように…。