スタッフブログ
スタッフブログ 五月病予防に「風門」のツボ
こんにちは!鍼灸師の山田です。
新緑がまぶしい季節ですね。天気のいい日が続いていますが、
朝晩の冷え込みと日中の暑さのギャップに体がついていかない時期でもあります。
5月特有のなんとなく体がダル重かったり、やる気が出ないという感覚は自律神経の乱れが原因かもしれません。
この時期の激しい寒暖差は、体温調節を担う自律神経をフル回転させ、
私たちが思う以上にエネルギーを消耗させてしまいます。
東洋医学では、首の後ろにある「風門(ふうもん)」というツボから邪気が入り込み、風邪や体調不良を引き起こすと考えられています。
そこでオススメなのが、
肩甲骨の間・背骨の両脇にあるこのポイントを温める、
手軽で効果的なセルフケアです。

お灸はもちろん、
入浴中、少し熱めのシャワー(40〜42℃程度)をピンポイントで当てたり、
お風呂上がり、ドライヤーで髪を乾かすついでに「風門」周辺へ温風を30秒〜1分ほど当てるのもおすすめです。
じんわりと深部まで温まることで血行が促進され、張り詰めた自律神経がリラックスモードへと切り替わります。
外出時は薄手のストールを一枚持っておくだけで、
無防備な「風門」を守ることができます。
賢く温めて、爽快な5月を過ごしましょう!
東京銀座鍼灸院
鍼灸師 山田
[ ]


















