ジストニアdystonia

  • HOME
  • ジストニア

医師の治療を受けながら「新脳針」療法を併用されている
『ジストニア』の患者様が少なくありません。

『ジストニア』は筋肉の異常な緊張により、手指や足そして顔(口や目など)が異常に動き、更にひどい時には体が捻じれるものです。局所タイプと全身タイプがありますが、代表的な症状は、首がねじ曲がる「痙性斜頚」や、字を書こうとするときに起こる「書痙」、楽器演奏時に支障をきたす音楽家に多い「フォーカルジストニア」などになります。
ジストニアは命に関わる病気ではありませんが、人により長期化し、体のあちこちのしびれやマヒが広がっていく事があります。
当院には病院の治療と並行して、「新脳針」療法を受けに来られるジストニアの患者さんがたくさんいらっしゃいます。
『ジストニア』でお悩みの方!新脳針の施術を受けて『ジストニア』を克服しましょう!

ジストニアの種類

ジストニアには、全身の筋肉が異常に動いてしまう全身性ジストニアと局所のみの筋緊張の異常による局所ジストニアに大きく分類されます。

  • 特発性捻転ジストニア

    原因不明のジストニアで、筋肉に異常な収縮がゆっくりと起きて、体がねじれたり回転したりします。

  • 持続性の書痙(しょけい)※類似としてフォーカルジストニア

    字を書こうとする時、または字を書いている最中に、手が振え(振戦)、または痛み(疼痛)が発生し、字を書くことが困難となる書字障害です。

  • 眼瞼(がんけん)けいれん※類似としてメージュ症候群

    まぶたが繰り返し不随意に閉じるジストニアです。当初は片方の眼だけに起こることもありますが、最終的には両方の眼に起こります。眼瞼けいれんは視力を大きく損ないます。

  • 痙性斜頸

    首が左右上下のいずれかに傾く、捻じれる、振るえるといった不随意運動を引き起こす局所性ジストニアの一種です。頸部ジストニアとも呼ばれます。

  • 痙性発声障害

    喉頭や声帯の筋肉に影響する特発性の局所性ジストニアです。発声を制御する筋肉が障害されて症状が表れます。 体のどこかに本態性振戦が起こります。

  • 遅発性ジストニア(薬の副作用)

    主として抗精神病薬の長期投与中(数か月~数年)に起こり、ドーパミン遮断作用をもつ抗うつ薬、抗めまい薬、制吐薬、胃腸薬、カルシウム拮抗薬によっても起こることがある薬剤性の二次性ジストニアです。

  • フォーカル・ジストニア

    音楽家が楽器演奏の際に手足や顔(唇)の筋肉が緊張して、ピアノやギターでは、意図せず他の指が無意識に動いて演奏を妨害さしたり、管楽器では、口や舌周辺を自由に動かせないという症状が見られる事があります。

ジストニアの原因と施術例

ジストニアの原因は定かではありませんが、大脳基底核や小脳などのいずれかの領域が障害されて、脳の異常信号が発し筋肉や関節の動きに支障をきたしていると考えられています。脳の検査では異常はほとんどみつからず、筋電図や動作の異常などの所見からジストニアと診断されます。
西洋医学では抗コリン剤などの薬物を使いますが、効果が高いとはいえないようです。痙性斜頚や書痙には、症状が出ている局所にボツリヌス毒素を注入する(ボトックス注射)が主流ですが、筋肉を弛緩させ一時的に神経系の興奮を低下させて症状を抑える方法です。
機能を阻害している核点を通電刺激すると、数ヶ月で軽減するケースも数多くあります。

なぜ?ジストニアに新脳針がいいのか!

▲クリックすると拡大します

「新脳針」は、運動野から発する異常信号や興奮している神経を平常化させます。さらに神経ネットワークの広がりを助長し、手足から体幹への運動指令を発します。
手足、頸体幹など各部位では鍼(はり)を打つことで一旦組織の破壊が起こります。そうすることで、身体はその破壊された部分を修復しようと反応します。そして代謝が高まり神経や組織細胞の自己修復が起きるのです。
ジストニアは不随意神経の症状であり、自分の意志とは関係なく動きます。しかし新たな組織が出来れば、以下のような“ 症状の具体的な改善” により、ジストニアの各症状も軽減されます。

  • 刺鍼注入した刺激を、脳波が大脳皮質ニューロンの活動電位として記録します。
  • 興奮している脳の神経を和らげ、逆にリラックスさせる神経を活発にさせて、神経バランスを平常化させます。
  • ジストニアの原因となる不随意運動の電位を安定させます。
  • ジストニアによる不随意運動を静止させます。

*新脳針以外にも、頸部の緊張している筋肉部分に刺鍼し、強張った筋肉を緩めていきます。
*新脳針と動作改善法・リセプター療法・指頭感覚法も併用して受けていただくと、更に改善の見込みがあります。

関連の症例一覧

症例一覧

  • 患者様の声
  • スタッフブログ
  • 治療の流れ
  • 料金について
  • 専用針について
  • WEB限定割引チケット

このようなお悩みの方が来院されています

大人の主な対応症状
パーキンソン病(PD)/多系統萎縮症(MSA)/脊髄小脳変性症(SCD)/
脊柱管狭窄症/糖尿病/高血圧/
自律神経失調症/肩こり/腰痛/
ぎっくり腰/頭痛/めまい/耳鳴り/
坐骨神経痛/五十肩/腱鞘炎/
眼精疲労/生理痛/更年期症状/
睡眠障害/うつ/不安/ジストニア
子供の主な対応症状
脳室周囲白質軟化症(PVL)/
学習障害(LD)/ADHD/多動症/
発達障害/自閉症/言葉おくれ/
コミュニケーション障害/
小児ぜんそく・アレルギー/
小児てんかん/小児麻痺/自閉症/
チック症(どもり・吃音)/
疳虫(かんむし)/
夜泣き・奇声・かみつき
  • 難病への取り組み
  • 京子の部屋
交通事故施術
交通事故による自賠責保険(交通事故保険)での針灸治療の場合、自己負担なく施術を受けて頂けます。
  • 前田針灸接骨院
  • 症例一覧はこちら

宿泊について

宿泊について
本院(大阪)では宿泊施術施設を設けております。一週間集中施術すること、またリセプター療法や動作法との併用により改善効果があらわれやすくなります。
宿泊について ≫

facebook