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スタッフブログ ハープと春の脈
こんにちは!鍼灸師の人見です。
もう暑いくらいに暖かくなってきましたね。
この絶妙にちょうどいいくらいの気温がずっと続けば良いのに…と毎年言っているような気がします。笑
そういえば先日実家に帰省した際、部屋から懐かしいものを発掘しました。

ベイビーハープという、ハープの一種です。
「ハープ」と聞いて想像する大きなグランドハープは弦の数が47本の大型楽器なのに対し、こちらのハープは弦が12本で、かつサイズもかなりコンパクトな可愛い楽器です。
実家に置いてきて以来、長らくオブジェと化していたこのベイビーハープですが、久々に引っ張り出して、甥っ子とハープ演奏を楽しみました。
なかなか触れる機会のない楽器なので、甥っ子には存分にハープの音色を味わっていただき、夜はこの弦の思い出を爪弾きながら田舎の窓を眺める…そんな帰省でした。

さて弦といえば、東洋医学には弦脈と呼ばれる脈の状態があります。
手の脈を触れた時、まさしくハープの弦のような弾力と張りのある脈で、五臓六腑の中で「肝」が病んだ時などに現れやすい脈状とされています。

そしてこの弦脈は、春の脈=春に現れやすい脈、とも言われています。
もしご自身の手の脈を触れてみて、この弦脈のような状態なら、肝病みのサインかもしれません!
そんな方にオススメのツボが「太衝」と「合谷」です。

太衝は肝の重要なツボで、合谷は言わずと知れた万能のツボですが、太衝とも相性の良いツボで、この2穴はよくセットで用いられます。
ツボ押しや、親指などで少し圧を入れて摩るのも気持ちいいですが、やはり鍼灸が効果的なツボですね!
当院でもこの2穴は、パーキンソン病や脊髄小脳変性症、うつ症状、小児のPVLなどなど、多くの疾患に対して非常によく使用しています。
暖かくなってきたこの季節、ぜひ当院での鍼灸治療のご予約お待ちしております。
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東京 銀座鍼灸院
鍼灸師 人見
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