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スタッフブログ 突発性難聴が治らない…と不安な方へ。ぜひ当院にご相談ください。
突発性難聴が治らず、不安を抱えていませんか?
・ステロイド治療を受けたが聞こえが戻らない
・耳鳴りだけが残っている
・発症から数か月経ってしまった
・病院では「経過観察」と言われた
・このまま後遺症が残るのではないかと不安
このようなお悩みで当院にご相談いただく方は少なくありません。
突発性難聴は、ある日突然発症する病気です。
そのため、多くの方が強い不安やショックを抱えます。
一方で、標準治療を受けても十分な改善が得られないケースが存在することも事実です。
今日は、
・突発性難聴が改善しにくい理由
・病院で行われる一般的な治療
・鍼灸や微弱電流治療の考え方
について、臨床現場の視点も交えながら詳しく解説します。
突発性難聴とは?
突発性難聴とは、ある日突然、片側の耳が聞こえにくくなる疾患です。
主な症状
・突然聞こえなくなる
・耳鳴り
・耳閉感
・音が響く
・めまい
・音が割れて聞こえる
多くの場合、片耳に発症します。
なぜ突発性難聴は起こるのか?
難聴の多くは、現在でも明確な原因は解明されていません。
しかし、以下のような要因が考えられています。
内耳の血流障害
内耳は非常に繊細な器官です。
血流が低下すると機能障害を起こしやすいと考えられています。
ウイルス感染
ウイルス感染によって神経や内耳に炎症が起こる可能性があります。
ストレスや自律神経の乱れ
強いストレス、睡眠不足、過労などが発症前にみられる患者様も多く、自律神経との関連も指摘されています。
なぜ治療しても改善しないことがあるのか?
発症から治療開始までの時間の経過
一般的に、早期治療ほど改善しやすいとされています。
内耳や神経のダメージによるもの
障害の程度によっては、回復まで時間を要する場合があります。
神経機能の変化のため
聴覚を処理する神経系全体の働きが変化し、耳鳴りや聞こえづらさが慢性化するケースもあります。
*病院で行われる標準治療
ステロイド治療
炎症を抑える目的で行われます。
高気圧酸素療法
酸素供給を増やし、内耳機能の改善を目指します。
鼓室内ステロイド注入
難治例で検討される場合があります。
鍼灸は突発性難聴にどのようにアプローチするのか?
鍼灸は病院での治療に完全に代わるものではありません。
しかし、
・血流改善
・自律神経機能の調整
・全身状態の改善
を目的として併用されることがあります。
それらが突発性難聴の治療の糸口になる可能性があるためです。
特に、ストレスや自律神経の乱れによる不調の場合、当院の新脳針治療は多くの患者様に喜んでいただけています。
当院の「新脳針」が大切にしている考え方
当院では、耳だけではなく、
「脳・神経・自律神経の働き」
にも着目して施術を行っています。
特に、
- 強いストレスが続いている
- 睡眠障害がある
- 耳鳴りが慢性化している
- 自律神経症状を伴う
このようなケースでは、全身状態を総合的に評価することが重要と考えています。
当院では、0.7mAというごく微弱な電流を利用した「新脳針療法」を用いながら、神経機能や身体全体のバランスを評価し、施術方針をご提案しています。
また、超音波機器や低周波治療器などを併用し、患者様一人ひとりの症状に合わせた適切な施術もご提案できます。
よくある質問
Q.発症から数か月経っていますが相談できますか?
A.はい。現在のお身体の状態を評価したうえで施術の適応を判断いたします。
Q.病院との併用はできますか?
A.可能です。現在受けている治療内容を確認しながら施術を行います。
Q.耳鳴りだけでも相談できますか?
A.はい。耳鳴りのみでお困りの方も多くご相談されています。
患者様へ
突発性難聴は、発症後の不安が非常に大きい病気です。
標準治療を受けても症状が残る場合、日常生活への影響も少なくありません。
当院では、耳だけではなく脳・神経・自律神経を含めた全身状態を評価しながら施術を行っています。
「今後どうしたらよいかわからない」
「現在の状態について相談したい」
という方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
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東京 銀座鍼灸院
鍼灸師 人見
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