堂島針灸接骨院 當間(とうま)先生のご紹介


堂島針灸接骨院から研修に来させて頂いております當間と申します。

 

大阪出身大阪育ちのコテコテの関西人です(笑)

 

趣味は映画観賞とレコード収集というインドア派な34歳です。
音楽好きな方はぜひ話しかけてくださいね!
すこしでも銀座針灸院に来られる患者様のお役に立てればと思っています。
皆さまどうぞよろしくお願いします!

 

 

1/10(火)から15(日)の期間、銀座針灸院で力を発揮してもらいます。
よろしくお願いします。

 

 

前田為康院長 新年の言葉

新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、日本パラリンピック委員会(JPC)より、
リオ2016 パラリンピック・陸上日本代表チーム帯同トレーナーとして選出され、
ブラジルへ行ってまいりました。

ロンドンから引き続きの参加で、
この4 年間パラスポーツに情熱を注いできましたので、
とても嬉しいことであり、自身の力と知識を出し切って選手たちをサポートさせてい
ただきました。
選手たちの活躍はテレビや様々なメディアで皆様にもご覧いただけたことと思います。
尊敬するグッドマン博士の言葉…『失ったものを数えるな、
残されたものを最大限に生かせ!』

私は治療を通して日々この言葉を難病患者様に伝えています。
人間の心と身体は密接に関係しており、前向きな気持
ちこそが身体を元気にするという事を…。
パラリンピック選手が、強烈な願望と明確な目標を糧に、さまざまな苦難
を乗り越えて大舞台で活躍している姿からは、誰もが感銘を受けることと思います。
これはまさに、例え身体に不自由があろうとも、強い心でそれを乗り越え努力したならば、
必ず身体も応えてくれる、その最もたる実例だといえます。

2017 年、私はパラスポーツトレーナーの活動を通して、
一人でも多くの難病患者様にこの 〝心と身体″ の大切さを伝え、
共に励み、生きる勇気と感動を、スタッフと共に与えられる治療家になりたいと考えています。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

前田中国医学研究院グループ代表
前田針灸接骨院・銀座針灸院 院長 前田為康

Kさんのリセプター療法

Kさんのリセプター療法

愛知県三河安城市から、お越しのKさん(MSA多系統萎縮症)
いつもは大阪の本院へ宿泊集中治療に来たいただいていますが、
今週私が東京銀座針灸院へ回診しているとの事で、
今日は日帰りで銀座針灸院に来てくれました。

大阪では頑張ってリセプター療法、動作改善法も受けていただいてるので、今日もリセプター療法頑張っていただきました。

MSAのため、少しバランスが取りにくいようですが、
できる限りの感覚をつけてもらうために、ボールパス、バランスボール、ミニハードル、ラダー、バランスディスクなどなど…
受けて頂きました。

そして、
今年の治療は今日が最後ですが、また来年大阪での宿泊治療頑張りましょうね(^O^)/

追伸)
一緒に付き添いのご主人さま、
長年ロングヘアでしたが、
今週末に髪を切る決心をされたようです。
次回合う日が楽しみです(*^▽^*)

 

 

 

 

院長
前田為康

 

 

 

 

ちょっと早めの忘年会ランチ

11月24日、木曜日から、銀座鍼灸院で仕事でした。

昨日は少し早目の忘年会で、銀座3丁目のレストラン「HIRO」に行きました。

平日は、会長と私を抜いた3人のスタッフで頑張っていますので、会長から豪華ランチのご褒美でした。

優しい男性3人なので院内は優しい雰囲気ですが、来年4月からは女性2人が入り、さらに明るい雰囲気になること間違いなしです。(*^_^*)

今年もわずか。忘年会シーズンになりますが、皆様食べ過ぎ飲みすぎにご注意ください♪

副院長 前田京子

和やかな雰囲気で乾杯

会長と、銀座の副院長 前田先生

銀座の主任、大久保先生と、ジャケットとワインが似合う服部先生

槍烏賊のペペロンチーノ

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

デザートはモンブラン(中にはアイスが入っていました♪♪)

御馳走様でした~♪

プランタン銀座前のクリスマスツリー

マロニエゲート前のクリスマスツリー

 

投擲合宿をサポート

2016年11月7日(月)~9日(水)

日本パラ陸上競技連盟:投擲ブロック合宿
味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)

今回の合宿では、2020東京パラを見据え、現状と課題を確認しながら、それぞれの練習課題に取り組みました。

 

 

 

合宿の環境として、前回の合宿からもNTC競技場やアスリートビレッジを使用してきたので、時間の管理や施設の利用などスムーズに行われ、合宿会場としては非常に好評でありました。

 

 

 

今後、パラ陸連の選考方針や東京パラの種目についての見通しなど高度なレベルとなる事と、その後東京パラに向けての具体的な目標設定をブロックとして向上しなければなりません。

 

 

今年度行われてきた過去2回の合宿を通じて、コーチの指導のもと、投擲ブロックとしてのチーム作りが徐々に整いつつありますl。

 

 

トレーナーは練習中の活動として、ウォーミングアップとクールダウンの補助・練習の補助、補強トレーニングの補助やケア全般としてのサポートを行い、夜の宿舎ではコンディショニングとしてのボディケアを行いました。

 

今回はアスリートチェックとして測定し、その結果に基づいてそれぞれの測定種目を考慮すると同時に、前回との比較や練習経過についても確認しました。

 

リオパラでは、世界のレベルが高くなってきている事をつくづく実感させられたので、
選手それぞれが意識した上で今からの目標と練習課題を考えていかねばならないのです~。
高い意識で選手達もこれからの東京に向けて練習に励んでくれる事期待します。

これからも選手の皆さん頑張ってくださいね~
私もトレーナーとしてサポート頑張ります。

院長
前田為康

石井先生誕生日(^O^)/

先日、石井先生が誕生日を迎えました!!

その時の様子がこのような感じでした♪

 

 

 

私からはチーズケーキのプレゼントを送りました。

銀座のメンバーからは石井先生の好物(なにかは想像してみてください(笑))

が送られたみたいです。

 

明るく元気な石井先生がいると銀座針灸院がいつも以上に明るくなり、

どんな病気でも治ってしまうような雰囲気に包まれています。

 

是非新しい一年を迎えた石井先生の治療を受けに来てくださいね!

 

前田京子

堂島院院長 特別回診のお知らせ

前田中国医学研究院グループ 堂島針灸接骨院(大阪 梅田)の
院長 前田登貴子先生が

 

2016年11月27(日)~12月3(土)
の期間中、銀座針灸院へ特別回診いたます。

 

会長先生 11月26(土)・28(日)・29(月)AMのみ

 

京子先生 11月24(木)~27(日)すべてAMのみ

 

の回診もございます。
ぜひ、この機会に診察・治療をお受けください。

 

 

Yくん…今日も頑張りました!

11月度の銀座針灸院の院長回診は今日で終了です。

最終日に駆けつけてくれたYくん
今日も頑張ってくれました。

Yくんのお母様は『あとrie美塾』の経営者であり塾長をされている、
素晴らしいお母様です。
絵画を通じて子供の可能性を引き出す、素晴らしい芸術家。
今日はいろいろなお話をさせて戴きました。 

是非、『トゥモローランド』の子ども達にも、
この様な先生の指導を受けさせてあげたいな~と思いました。

あまり普及していない『発達障がい児』の絵画教室をお探しの方は、
ぜひ!おすすめいたします。
きっとお子様の可能性を引き出せ、成長させる何かが発見できると思いますよ(^o^)

『あとrie美塾』
FBページ

https://www.facebook.com/atelier8bijyuku/

 

今日の『小児はり』

小児鍼は古来日本で発達した東洋医学の代表的な治療法です。
今ではドイツ・フランスをはじめ、世界中の医師までも注目し、研究・学習されています。

特に生後1か月頃から現れる… 神経の高ぶりからくる、ヒステリック・奇声・イライラ症状は、
『かんの虫』と言われますが、この症状に対して身体にやさしく、安全に高ぶった神経を
落ち着かせる治療法として『小児はり』を扱っています。

また、当院では、さまざまな難病を抱えるお子様には新脳針(鍼治療)を行っていますが、
新脳針の最後の仕上げは、この『小児はり』を行います。

このYOくん(1歳)もその一人ですが、頑張って『新脳針』と小児はり受けてくれています。

新脳針では泣くものの。この『小児はり』の時は泣き止み、気持ちよさそうに受けてくれます。今日は大久保先生に施術していただき撮影させていただきました。

小児の難病治療に対して、研究と新たな発見を見つけながら、これからも力を入れたいと思っています。
頑張れ~~子供たち お母さん!・お父さん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長
前田為康

リオデジャネイロパラリンピックでの思い出

リオデジャネイロパラリンピックに行ってきました!

日本パラリンピック委員会(JPC)より ”リオデジャネイロパラリンピック2016” 陸上競技日本代表トレーナーとして選出され、南米ブラジル:リオデジャネイロへ行ってきました。 結団式では阿部総理大臣から激励をいただき身が引き締まる思いから始まり、そしてリオへ…

初めて南米での開催となるリオデジャネイロパラリンピックは、史上最多となる160か国以上の国と地域が参加しました。

日本選手団は金メダル10個を目標とし、11日間に及ぶ熱戦の大会を終えた結果、惜しくも金メダルこそ獲れなかったものの、銀10個、銅14個、合計24個という、ロンドン大会での総獲得数であったメダル16個を、大きく上回る獲得数となりました。

獲得メダルの内、陸上競技においての内訳は銀4個、銅3個でした。 これもロンドン大会を上回る数を獲得できました。

私の役割であるトレーナー帯同は日本パラ陸上競技連盟選手27名、盲人マラソン協会選手6名、日本知的陸上競技連盟選手3名に対してパラ陸連所属のトレーナー3名で対応しました。

リオへ入る事前合宿としてNYで約1週間滞在し、時差や環境の調整などした後、現地入りとなりました。

リオに入り開幕までは選手村併設のトレーナールームと練習会場のエアフォースユニバーシティー(地元の航空大学のグランドと滑走路)に分かれて活動してました。 開会式後の大会期間中からは競技場のサブトラックでの活動となり、午前午後でトレーナーが交代し、選手村では1名が終日対応できるようにローテーションしながらシフトを組みました。 競技場のサブトラックでは各選手のスタート時間に合わせながら、ウォーミングアップ時のケアやレース後のアフターケアに応じました。
気温は最高42度 下は24度と寒暖差があり、体調を崩す選手もいましたが、
チームドクターとの連携で協議には差し支えはありませんでした。

選手村においては、予約制にて30分間隔でケアを実施した。またドーピングコントロールの対象となる選手もいたため、その付き添いとして同行もしました。

そして記録としては銀メダルや銅メダルに輝く選手達と、惜しくもメダルが取れなかった選手、でも中には自己ベストやアジア新記録を更新する選手も多くおり、実際に良い結果で東京につなげることができました。

『失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ!』この言葉は障害者スポーツから学びました。

人間残された能力で何とかなるものだ。そして日常の診察に於いて難病患者と向き合って思う事は、患者本人が生きる為に前向きな心を持っていますよね!

パラリンピック選手が障害を乗り越えチャレンジしている姿からは、現状を受け止め、残っている身体機能を最大限に使い、そして楽しさを見つけ、少し工夫した生活を送っているだけだ。それを見れば生き抜く力が湧いてくるはず。

今後は更に2020年東京大会に向けて反省と課題を踏まえ強化に努めなければなりません。このリオでの経験は自分自身を成長させ、私の人生に於いて真さに宝物です。

私は障害者スポーツトレーナーの活動を通して、少しでも難病患者に生きる勇気と感動を与えられる治療家になりたいと思っています。

最後に総務、コーチ役員の方々はじめ、スポンサーとしてサポートいただいた各企業様、現地ボランティアの方々には大変お世話になった。同時に出発に向けての荷物準備、そして日本からサポートいただいたパラ陸連トレーナー部会の皆様にはとても感謝致します。

本当にありがとうございました。

ここから先にニューヨーク合宿とリオパラリンピックの写真を掲載いしています。ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまではニューヨーク合宿

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⇓ こちらからはリオデジャネイロパラリンピック