藤本先生のリセプター療法

2016年2月から

大阪本院より、藤本優人先生が転勤となりました。
今日も元気に勤務してくれていました。

藤本先生は小児・大人ともリセプター療法ができます。
銀座針灸院は大阪本院と比べ、スペース狭いので、
できるタイミングに限りがありますが、可能な限り
リセプター療法を頑張ってくれると思います。

今日はYくん(^_^)/
新脳針治療中は大泣きでしたが、リセプターでは全く泣きませんでした。
手慣れた指導でYくんも楽しんでた様子です。

これからも子ども達に人気の藤本先生で頑張ってくださいね (^_^)/

院長
前田為康

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

皆さんこんにちは。

 

このたび2月から大阪府にある本院から銀座針灸院に勤務することになりました

藤本優人です。

 

まだまだ東京に慣れていないので、時間があるときにでも観光したいなと思います。

ちなみにこの前は1人で月島のもんじゃ焼きを2軒回りました!!

おすすめのスポットがあれば是非教えてください。(^O^)/

 

皆様これからよろしくお願いします。

 

鍼灸師  藤本 優人

 

2016年 新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は創業90周年記念と会長80歳の傘寿を祝い、式典を挙行しました。また更に、記念すべき節目を大切にしたいと思い、自著による『リセプター療法』”を出版いたしました。生物の体にあるリセプター(受容体)とは、外界や体内から受け取った刺激を情報として行動できるように変換する仕組みを持った構造の事を示します。子供は、正に外部からの刺激を受けて発達・成長するのです。だから『リセプター療法』は感覚を統合させる療法として、とてもやりがいを感じています。また同時に、日々診療している成人の難病患者さんからも、その様々な生き方に触れて、考えさせられることが多くあります。一人ひとり、その人生をどのように生き、老い、病み、そして亡くなったか…。最近、抗がん治療に頼らず自分の免疫を高め、寛解された方の実話本をたくさん読みました。その中で学んだ内容は、他のあらゆる難病患者様にも大いに生かせる、と感じました。今年はそれらをぜひ活かして、患者様に色々と、より良いアドバイスが出来ればと思っています。

私は、人生の目標とは『幸せに生きる事』だと考えています。つまり幸福感を感じている時こそが幸せな時だと。その積み重ねが常に大切であると思います。

そして病気に対して何よりの薬は『毎日幸せを感じる事こそが最高の薬』だと思っています。私自身も、この先の人生いくつも出会う曲がり角があると思いますが、その時は一呼吸し、よく考え、よく悩み、そして楽天的に心を前向きに切り替え…2016年も懸命に生きて行きたいと思います。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

前田針灸接骨院・銀座針灸院 院長 前田為康

 

 

 

 

可愛いワンちゃんたちが迎えてくれますよ…いつも天井を散歩しています。

 

 

このメンバーで今年も頑張ります(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ロカヤちゃん

ハーフ (お父さんアフリカ お母さん日本)のロカヤちゃんです。

脳性マヒで身体がの緊張や硬直がありますが、
頑張って新脳針とリセプター療法頑張っています。

ロカヤちゃんは、泣くことが多いですが、お母さんもお祖母ちゃんも
元気いっぱい応援してくれています。

まだ治療を初めて間もないですが、足のつっぱり感が減るなど

少しずつ効果が出始めているようです。

Rちゃんの成長が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸師
堂山ゆりえ

点頭てんかん

今回は点頭てんかんのY君について紹介したいと思います。

 

Y君は通院前、1日8回ほどのてんかん発作があり、いろいろな薬を試すも、発作はおさまらないとのことで来院されました。

 

Y君は初めのうち週に4回のペースで通院し、3ヶ月後、回数にすると30回を超える頃には発作は1日4回に落ち着いてきているとの報告を受けました。

 

Y君はその後も発作0を目指して、小児針治療を続けています。

 

銀座針灸院  堂山ゆりえ

 

銀座針灸院のご紹介~新脳針の説明

銀座針灸院のご紹介
最近、脳の研究が各方面で報告され、いろいろな情報が飛び交うように
なってきました。
そこで、新脳針についての情報も少しお伝えいたします。

当院独自の開発した『新脳針』療法は…
全ての不調は”脳”にあるとと考え、特に弱った脳を活性化する『新脳針』として

上海、蘇州、ニューヨーク大学などと研究を重ねてきました。

1985年には前田会長が世界針灸学会で最優秀論文賞を受賞するなど、
新脳針を世に広め、多くの医師や鍼灸師からも波紋を呼びました、新脳針は病気の原因とされる脳エリアに鍼を刺して、そこから0,7ミリアンペアの超微弱な電流を注入し鍼電気刺激が反応し神経ネットワークの拡大と神経伝達物質の分泌を促し、脳を元気な状態にする事が期待されます。
弱っている神経を高める事も大切ですが、残されている神経(残存神経)を高め、代償作用として機能刺せる事にも注目しています。

また最近では東京大学のグループなどでも研究されています、確率共鳴現象として脳への反応がある事にも注目しています。
この反応は、特に前庭神経は脳幹や小脳を経由して大脳基底核へ至る経路にも投射しているとのデータから、微弱電流は電気刺激の際に発生する『ノイズ』によって、脳内の神経活動を活発にし、神経ネットワークの広がりがある事が期待されるのです。

 

11月14日(土)~今週11月22日(土)まで、
院長の回診日です。

銀座針灸院のご紹介と合わせて…
ぜひ、ご来院お待ちしています。

 

院長
前田為康

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、秋も深まり紅葉が色づいてる、『さくら通り』 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



寝ぐずり・夜泣き

今回は寝ぐずり・夜泣きで来院された0才のS君について紹介します。

 

 

夜泣きは、赤ちゃんが胎児のころは昼夜も関係なく食事睡眠をとっていた中で、外界に出てきて24時間の周期に慣れておらず、自律神経の切り替えがうまくできないことから起こるものです。

 

 

なので、そういった赤ちゃんには、”ねんねトレーニング”といって生活時間を規則正しくし、寝るときはあまり過保護にしすぎない等のトレーニングを行います。

 

 

S君の場合は、生後6ヶ月くらいから寝ぐずり・夜泣きが激しくなり、ねんねトレーニングをするも、効果が少なかったため来院されました。

 

 

S君は初回、小児針のみの治療を行いました。施術中は泣いてしまうこともありましたが、初回の治療後、初めて夜起きずに寝ることができました。

 

自律神経の乱れは、奇声や、浅い眠り、かんしゃくを起こしやすい原因につながります。小児針では自律神経を整えることで、子供の心を落ち着かせることができます。

 

 

 

銀座針灸院  堂山ゆりえ

薬膳料理について ~カボチャ~

こんにちは。

今回のブログはハロウィンにちなんでカボチャの効能についてご紹介していきます。

 

みなさんが何気なく食べているカボチャは、

実は薬膳料理でも重宝されるとても栄養価の高い食べ物なんです!

 

カボチャには身体を温め、胃腸を強くし、体力をつけてくれる効果があるため、

虚弱体質の方や冷え性の方には是非食べて頂きたい食べ物です。

 

また、利尿作用があり、身体の余分な水分を出してくれることから、腎や膀胱などが気になる方にもお勧めです。その昔、カボチャの種子は前立腺肥大のお薬として活躍していたといわれているほどです。

 

さらに、カボチャのワタには、皮膚の生成のもととなるβカロテンが果肉の5倍含まれており、

美肌に良いというので驚きです!

 

種子やワタは捨てていた方が多いかもしれませんが、これからは種子は炒っておつまみに、ワタはスープなどに入れて、余すことなくカボチャを頂いてくださいね☆

 

 

頚部ジストニアでお越しの患者様のご紹介

3年前よりお越しの40歳、男性の患者様。

来院前は、首が勝手に動き、左を向いてしまい、

右肩も挙がってしまうという症状で悩んでいました。

 

ジストニアとは、簡単に言うと

脳や神経に何らかの障害によって

不随意(勝手)に動いてしまう病気です。

首が上下左右に動いたり、回ってしまったり、

手足が動いてしまうこともあります。

症状は、脳や神経の障害されている部位によって変わるため、

ジストニアといっても症状は様々です。

 

この方は週4回ぐらいの治療を一年半ぐらい続け、

本人からは100%良くなったと言って頂きました。

 

ジストニアは難治性の疾患です。

100%、完全に治るとは言い切れませんが、

ご本人の努力もあって、ここまで良くなっている方も

いらっしゃいます。

不安や、悩みもあると思いますので、ご連絡下さい。

 

03-3535-0005

銀座針灸院

 

PVLのMちゃんが来院しました。

PVLのMちゃんがお父さんに連れられて来院しました♪
今日はいつもの針に加えて感覚統合を促すリセプター療法を行いました。
行う前のMちゃんの足。PVLの症状である足のクロスと尖足が見受けられます。

 

専用のスタンディングボードとボールを使ってリセプター療法開始です!

 

お父さんと一緒にスタンディングボードで動いたりボール遊びをして楽しみました!

 

治療後はしっかりスタンディングできています!

 

このようにリセプター療法は遊びを通して運動感覚を養っていくことができ、
自閉症や発達障害のお子さんたちに非常に効果が期待できるのです!
特にPVLで足のクロスが強い子にはおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね(^^)/

 

銀座針灸院
鍼灸師 堂山ゆりえ