1月の休診日につきまして、
誠に勝手ながら下記の通りとさせていただきます 。
1月の全水曜日
1月1日(木)~3日(土)
1月8日(木)
1月12日(月)
1月29日(木)
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご予約の際はお間違えのないよう、
どうぞよろしくお願いいたします。
前田為康院長先生、副院長京子先生
東京 銀座鍼灸院 回診日のお知らせ
< 院長先生 >
1月10日(土)~20日(火)
※13日(火)は院長不在となります
< 京子先生 >
1月4日(日)
是非、院長、京子先生回診期間での受診をおすすめいたします。
日程やお時間によっては、予約が取れずご迷惑をおかけすることがあります。
ご予約は、お早めにお願いいたします。
2026年が明けました。
去年12月16日に息子夫婦に男の子が生まれ、私もおばあちゃんになりました!(^^)!
お嫁ちゃんから命名書を書いて欲しいというリクエストにお応えして、久しぶりに筆を持ち命名書を書いてみました。心を込めて書く、書を書くという事に集中してとても心穏やかになることを実感しました。
今はSNSの普及により情報がたくさんあり過ぎて、どれが本当なのか悩むことも多いです。
正しい情報をキャッチできるアンテナを張り巡らせて、スタッフにも患者様にも正しい情報をお届けしたいと思います。
さて、今年1回目のコラムはこちら↓↓↓↓↓
今年も来院される皆様が改善されて毎日を幸せに生活出来るように、正しい情報をお届けいたします!!
よろしくお願いします。
前田京子
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新春お年玉キャンペーンとして、
10回の回数券を15%割引にて販売いたします。
継続治療を計画されている患者様にはさらにお求めやすくなるかと思います。
冬の時期を元気に乗り越せるよう、ぜひ有効活用されてみてください。
※有効期限は3カ月(15%割引の回数券のみ)
※払い戻し不可
※おひとり様一冊まで
※5回券は割引対象外
ご購入の際、通常の回数券(有効期限1年間・10%割引)とどちらかをお選びいただけます。
無理のないよう計画的にご購入ください。
ご不明な点があればお気軽にスタッフまでお聞きください。
2026年の診療は1月4日(日)から始まります。
新脳針治療で良い1年をスタートさせましょう!
東京銀座鍼灸院
2026年 新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は、当研究院にとって創業100周年という大きな節目の年でした。
この歴史を機に、名称を 前田東洋医学研究院【大阪 前田鍼灸院/東京 銀座鍼灸院】
へと変更いたしました。
100周年記念事業として
・中国中医薬大学病院・中医院病院など3都市を表敬訪問
・創業100周年記念誌の完成
・100周年記念施術イベントの開催
・100周年記念ミニコンサート開催(HARUMI & MARTHA)
・新脳針の再役活・販売
・「ほんまもラジオ」への出演(3回シリーズ)など、
さまざまな取り組みを行いました。
さらに、
・アスリートアマコンディショニング協会(AACA)
「AACAスペシャルトークセッション2025(3度のパラリンピックで見たリアル)」
・篠浦講演「薬を使わない治療法」講義 テーマ:「自己治癒力を引き出す鍼灸と難病
に寄り添う東洋医学」など、学びと発信の機会にも恵まれました。
そして年末には初孫が誕生し、私事ながら最高のクリスマスプレゼントをいただき、
忙しくも充実した一年を締めくくることができました。
2026年は院内にとどまらず、外部との連携を積極的に図り、さまざまな共同研究を推
進してまいります。
脳の確率共鳴応応、脳神経ネットワーク、ならびに脳から身体へ伝達されるメッセー
ジの解読を研究の軸とし、古来の文献を整理・再検討しながら、新たな東洋医学の
研究および治療分野の拡大に取り組みます。
さらに、本来の新脳針に脳科学の視点を深く追求することにより、
より一層進化した新脳針療法の確立を目指してまいります。
本年も、前田東洋医学研究院グループは、皆さまのお力になれるようスタッフ一同、
力を合わせて精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
院長 前田 為康
今年は皆さまにはたいへんお世話になりありがとうございます。
2025年…一年の振り返りとして…
当研究院にとって創業100周年という大きな節目の年となりました。
1925年の創業以来、時代の変化とともに医療の在り方も大きく変わる中で、私たちは一貫して「人が本来持つ治る力を最大限に引き出すこと」を大切に、東洋医学と真摯に向き合ってまいりました。
この100年の歩みは、ひとえに地域の皆さま、そして全国各地から足を運んでくださる患者さまのお力添えがあってこそ成し得たものと、深く感謝しております。
この記念すべき年を機に、名称を
**前田東洋医学研究院【大阪前田鍼灸院/東京銀座鍼灸院】** へ改め、
次の100年に向けた新たな一歩を踏み出しました。
100周年記念事業としては、
◎これまでの歩みと想いをまとめた100周年記念誌の作成
◎長年ご要望の多かった新脳灸の再復活・販売、
◎感謝の気持ちを込めた100周年記念イベントの開催、
◎ほんまるラジオへの出演
など、院内外を通じて多くの発信と交流の機会に恵まれました。
⇓ ほんまるラジオはこちら ⇓
https://honmaru-radio.com/housoubu11454/
https://honmaru-radio.com/housoubu11457/
https://honmaru-radio.com/housoubu11466/
これらの取り組みを通して、改めて東洋医学への関心と期待の広がりを実感した一年でもありました。
また、学びと発信面においても充実した年となりました。
◎アスリートアロマコンディショニング協会(AACA)主催
「AACAスペシャルトークセッション2025(3度のパラリンピックで見たリアル)」では、現場で求められる真のコンディショニングとは何かを、ロンドン・リオ・東京とパラリンピックを帯同した経験をリアルにトークセッションする貴重な機会をいただきました。
◎さらに、篠浦塾「薬を使わない脳疾患の治療法」講座にて
『自己治癒力を引き出す鍼灸と難病に寄り添う東洋医学』をテーマにお話しする機会を得て、現代医療と東洋医学の融合の可能性について、改めて確信を深めることができました。
⇓ 当日講座後、篠浦伸禎先生とのツーショット
そして年末には、私事ながら初孫が誕生し、人生の喜びと命の尊さを改めて実感する、最高のクリスマスプレゼントをいただきました。
公私ともに多忙ではありましたが、心豊かに一年を締めくくることができました。
さて、来年2026年はどのような年になるのか…とても楽しみです。
皆さま、今年一年たいへんお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお過ごしください。
院長 前田為康
今年一番頑張ったこと…
今年一番頑張ったことは何だったのかと振り返ると、仕事や成果以上に、夫婦として日々の生活に向き合い、耐え、受け止めてきた一年だったと感じている。
一番は、妻・京子からの小言や私の意見が却下され、ダメ出し、時に強く感じる言葉の圧力に向き合い続けたことだ。
2018年に父・前田昌司が他界してから、責任感の強い京子はさらに強くなった。
もともと几帳面で完璧を求める性格だが、職場・家族を守るという思いが重なり、仕事にも家庭にも全力で向き合うようになってきた。その分、自分にも他人にも厳しくなり、特に一番近くにいる私に対して、その厳しさが向くことも多くなった。
ここで改めて感じるのが、男性脳と女性脳の違いだ。
男性脳の私は、自分のペースで一つ一つ進めたいタイプ。一方、女性脳の京子は、常に先を見て、同時にいくつものことを考え、抜けや漏れがないかを気にする。
京子が頑張れば頑張るほど、「もっと良く」「もっと確実に」という思いが強くなり、その結果、私への言葉も厳しくなる。
正直に言えば、私も仕事を一生懸命やっている。
それでも、京子の思いが私への圧力として続くと、「まだ足りないのか」「認めてもらえていないのか」と心が折れそうになることがある。今年は、そう感じる瞬間が何度もあった。
ただ、そんな時に思い出すのが、自分の両親の姿だ。
母もまた個性が強く、父に対してかなり自分の思いを圧力としてかけていた。
その夫婦関係を間近で見てきたからこそ、「それに比べれば、京子はまだ優しい」「まだ、ましだ」と思える自分がいる。それが、気持ちを立て直す一つの材料になっている。(下の写真…私の母と京子 二人で良くモーニングに出かけます…仲の良い二人)
また、他の人に夫婦関係の話を聞いてみると、同じような悩みを抱えている夫婦は意外と多い。「どこも同じなんだな」と思えるだけで、心が少し救われる。
完璧な夫婦など存在せず、皆それぞれに苦労しながらやっているのだと知ることは、大きな支えになった。
もちろん、京子の厳しさの裏には、確かな愛情がある。
毎日、朝のおにぎり、昼食のお弁当、そして手のこった夕食を作ってくれること。忙しい中でも、スタッフや患者さん一人ひとりへの心遣いを忘れないこと。
愛犬チャチャの介護、そして京子のお父さんの介護を経験し、多くの責任と心労を背負ってきたこと。
そうした背景を思えば、京子が頑張り過ぎてしまい、その矛先が一番身近な私に向いてしまうのも無理はないのだと思えるようになった、が…その瞬間はしんどいものだ。
今年は、そのことを理解しようと努めながら、自分の感情を抑え、関係を壊さないよう踏ん張ってきた一年だった。逃げずに向き合い続けたことが、私にとっての「今年一番頑張ったこと」だ。
完璧な夫婦ではない。
ぶつかることも、すれ違うこともある。
それでも、互いに頑張り過ぎているからこそ起きる摩擦なのだと思えば、少しだけ相手に優しくなれる。
60歳 還暦を目前に、これからは、京子の厳しさの奥にある愛情をもっと受け取り、私自身も無理をせず、自分の思いを伝えながら歩んでいきたい。
(↑この写真は30代の頃、二人力合わせてこれからの人生を頑張って行こう…と誓い合った一枚。 写真館での撮影)
いろいろ背負っている荷物を下ろして行き、いいかげん…?に支え合い、理解し合いながら、夫婦円満を目指していくことが、これからの目標だ。
院長 前田為康

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