PVL みんなでリセプター療法(^_^)/ 

こんにちは! 春が待ち遠しくなる今日この頃・・・。 皆さん、元気に過ごされていますか? 今日も大阪の本院では、元気に針治療とリセプター療法を頑張ってる子供たちがいます!

 

そんな中、今日はN君にとても驚きました。当初、泣いてばかりだったN君が、今日は余裕たっぷりでリセプター療法をこなしてくれました。 アラジンに乗ると自ら膝を曲げ伸ばししてアラジンをこぐ動作をしてくれました。足裏の感覚とバランス感覚を養うバランスボールでも、笑顔で飛び跳ねてくれました。 スタンディングボードを使っての足を上げる練習も余裕!

一緒にリセプター療法を受けたT君に、まるでお手本を見せてるかのようでした。頼もしい限りです。

 

同じ年代の子供たちが一緒にリセプター療法を頑張る姿は、とても心温まる光景でした。N君、T君のさらなる成長が本当にたのしみです。

本院  裏戸

 

   

中国の偽装(コピー)には要注意を・・・!

最近のニュースでも取り上げられることが多いですが、 中国製のコピー問題が多いようですね。

昨日もTVのニュースで中国製のコピーの話題が取り上げられていました。
そしてアメリカの情報誌NEWS WEEK にも大きく取り上げられ、 国際的にも問題発展になっているようです。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/03/post-3216_2.php

 

 

私たちの新脳針についても、よく似たHPを作成し、同じような手法で治療をしてると 唱い、東京で開業している中国の鍼灸院がございます。
どうぞ皆様お間違えの無いようにお願いいたします。

 

 

当院は大正14年創業 銀座鍼灸院も36年になり、銀座の地区では最も古く開業いたしております。 新脳針は1988年に現会長:前田昌司が考案した手法で、特許も収得しております。

 

 

中国人の鍼灸師が同じようなHPを作成されてるようですが、決してお間違えのないよう お願いいたします。

 

 

中国製品の偽装の記事
http://taisy0.com/2013/01/01/12966.html

偽ディズニーランドもあり、ミッキーマウス、シンデレラ

そして ….
日本のアニメ界ではドラえもん、やウルトラマンなども登場

そしてなんと、車にも http://matome.naver.jp/odai/2128374177289977301

 

院長 前田為康

前田針灸接骨院 90年の歴史 シリーズ①

前田鍼灸接骨院 90年の歴史 シリーズ①
DAITO TAIMEに掲載されています。

2015年 1月・2月合併号より、
5回シリーズで前田鍼灸接骨院 90年の歴史 をお伝えしていきますので、
是非ご購読よろしくお願いいたします。

大正14年設立!
お陰様で今年で90年を迎えます。

 

受付担当:川崎智

 

バランスボールでのリセプター療法(^_^)

名古屋から宿泊集中治療のYちゃん

PVL(脳室周囲白質軟化症)の治療を続けていますが、
初診時の時は色白で体も細く、少し虚弱体質だったYちゃん。
今では、大きい声と笑顔、そして身体も太り大きくなりました。

いつも一日2回ずつ、リセプター療法と新脳針を併用しています。
バランスボールでの体幹保持訓練も伸び盛りで、いろいろなバランス運動が
できています。
このボールに立つこともできるのですよ(^_^)

この4月から小学校へ進学するため、準備が忙しくなりそうですね。
まだまだ発達段階のYちゃん、これからもがんばって治療続けましょうね(^_^)/

 

 

 

 

 

記: 副院長 前田京子

いつもニコニコ、山口碧海さんの紹介です。

今回は銀座鍼灸の患者さん、
いつもニコニコ、山口碧海(アオミ)さんの紹介です。
(前田京子副院長とのツーショット)

 

碧海さんは、院長がパラ陸上競技連盟(障害者陸上)の強化委員会・トレーナー
の仕事で山口碧海さんの妹、晴加さんを通じて、銀座鍼灸院に来院されています。

 

碧海さんは、
『てんかん発作』 と『知的』に対しての治療をしていますが、
いつも持ち前の明るさと愛嬌で、逆に私たちを和ませてくれるのですよ。
今日の院長日は、とてもおしゃれな服装で来院、
とてもかわいかったです~(^o^)。
最近では発作ペースも少し軽減して、周囲の人たちからも、
”落ち着いてるね~”と言われ、徐々に薬も減らしているとの事です。

 

そんな碧海さんはなんと!…
先月、長崎で開催された全国障害者スポーツ大会:長崎がんばらんば大会(障がい者スポーツの国体)にボウリングの東京都代表として出場し、見事!優勝されました。

そして、妹の晴加さんも同大会に出場、車椅子100メートル走とソフトボール投げに出場されました。

とにかく二人とも頑張り屋さんの姉妹です。
ぜひ、東京パラリンピック目指して頑張ってほしいものですね~(^_^)/

 

品川区HP関連記事(写真引用)

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000023800/hpg000023726.htm

関連記事

http://tamaspo.com/public_paper/upfile/2014-09-1412227582.pdf#search=’%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%99%B4%E5%8A%A0+%E9%95%B7%E5%B4%8E’

 


 

 

 

 

記:院長 前田為康

 

嗅覚障害 

2015年 新しい年を迎え 皆様いかがお過ごしでしょうか?

銀座針灸院は2015年 エネルギーいっぱいで
皆様をお迎えしております。
お正月疲れ、仕事はじめの疲れ
是非癒しにきてください。

 

今回は、嗅覚障害の方の症例です。

 

頭部外傷により 嗅覚障害になってしまい
受傷1週間後に来院され、治療がスタートしました。

脳外科にてCT・骨・目・舌の動き・頭部出血などは異常なし。
嗅覚のみ全く感覚がなくなり、強い刺激の臭いも全く感じない状態でした。
外傷による頭痛・少しフラッとするめまい感・耳鳴りがありました。

 

治療10回目・・・耳鳴り、めまい感、頭痛はなくなり、強い臭いをかぐとなんとなく鼻の粘膜に感覚を感じるようになる。
長年あった慢性鼻炎も改善傾向に向かう。

 

15回目・・・お酒、野菜、栄養ドリンク…など臭いを感じる事が増えてくる。

20回目・・・病院検査の時 臭いのテスト10問中4問正解するほどに回復。
薬は服用せず、ビタミン剤のみ服用。

30回目・・・初めて甘い香りを感じる。
受傷後の時のような「何も臭いを感じない」という事がなくなる。

 

40回目・・・病院検査にて 臭いの数値が正常範囲に入りました。
と報告を頂く!!!

 

 

現在も治療継続中。

お仕事でのストレスをとても強く感じてしまう方なので
身体も心を針治療にて 治療を進めていきます。

前回の治療の際、とてもうれしい報告を頂けたので
本当にうれしかったです。

医師に、「絶対治りません。」と、言われ
「1日1ミリの効果でもいいので 頑張ります!!」というご本人の努力。
また、ご家族の支えもあり、治療を継続することができたことが本当によかったと思います。

 

銀座針灸院 スタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年:新年のことば

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年のことばとして
一言述べさせていただきます。

2015年
『創業90年周年を迎えるにあたり』

 

当院は今年で創業90周年を迎えます。
大正14年創業 初代院長である前田喜与松が『前田はり灸院』を開院いたしました。
当時は現代医学のワクチンや抗生物質など手に入りにくい時代、電気治療など無く、薬は漢方薬、健康増進や免疫力向上には鍼や灸を受けるのが主でした。
特に関西で子供には『小児はり』が盛んであり、喜与松は小児はりの一つとしてモグラの手(爪)を用いていた。モグラは、大地を掘り起こすパワーあふれる手を持ち、そのエネルギーの籠った爪先を鍼として使用していました。
その心地よい刺激は、夜泣き、かん虫、夜尿症を始め、精神発達遅滞の子供にも使われてきました。
その愛称として呼ばれていた『モグラはり』は、今年で創業90周年を迎える現在も当院で受け継がれています。
そして新脳針を開発した父・前田昌司(2代目・現会長)は昨年80歳となった今でも難病患者の診療にあたっています。
今年は創業90周年の歴史と会長の傘寿を是非とも祝いたいと考えています。

どうぞ皆様、今後もスタッフ一同日々研鑽の精神で、皆様の健康と治療効果促進に向けて、全力で取り組んでいく次第です。
そして、2015年は皆様とともに心に残る思い出の年にしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

前田中国医学研究院グループ
銀座鍼灸院
院長 前田為康

 

 

 

2015年 『医道の日本』 1月号に新年の言葉が掲載されています。

難治性てんかんで来院中のSさん

今回は難治性てんかんのお子様を紹介致します。

11歳の女の子。出生時は異常なく安産だった。

10か月の時に初めて熱性けいれんが起こり、

1歳9か月くらいまでに、20回ぐらいの全身けいれん(1分強)が起こる。

 

初回来院時の現状として、薬を服用してはいるが、特に脳波などに変化がなく、

発作が起きない日もあるが、1日1~3回発作が起きている。

大発作としては、半分けいれん、半分硬直のような形で、約1分強起こる。

その他の発作として、胃腸が動き吐き気を催す発作が数分続き、その後寝てしまう。

あとは腕や脚がピクつく発作がある。

3日に1回の便秘。

よだれが多く垂れてしまう。

4歳以降は退行の一途、よく喋るが言葉の数は減少している。

発作による脳の影響かうまく寝れず、睡眠時無呼吸症候群になる。

睡眠薬を服用すると興奮してしまい、逆効果になってしまう。

運動面では活発に動くが呼吸が悪いせいか持続して動けない。

 

治療を行ってみて・・・

発作が多いとき、少ないときなどの波はあるものの

全体的には回数が減っている。

週に1回しか発作が起きないこともあった。

大発作がなくなっているが、小さい発作が細かく出ることもある。

よだれで以前までは1日でタオルが3枚必要だったが、1枚で足りるようになる。

睡眠時の呼吸も以前と比べると深くなり、朝もすっきり感がでている。

 

 

てんかんは脳の傷などが原因で起こります。

その傷を治すことは難しいですが、新脳針によって脳の発達を促し、

発作が出にくくなったり、てんかんによる他の症状の緩和をすることに関しては

上記のように効果がでています。

てんかんに針が効くのかどうか、わからない方も多いと

思いますので、お気軽にご相談ください。

 

銀座針灸院

痙性両下肢麻痺の3歳の男の子

今回は痙性両下肢麻痺の3歳、男の子の治療経過をお伝えします。

 

成長過程で、運動面の遅れが目立ち始める。

まだ立つことができないが、つかまり立ちとハイハイなら問題なし。

食事面でも、食べたものをすぐに吐いてしまったり、

泣いた時も吐いてしまうことが多い。

病院で検査するも、特に異常は見つからず、

原因不明の痙性両下肢麻痺と診断される。

 

治療を重ねていき

・治療前とハイハイの仕方が変わって、スムーズになっていた

・吐く回数も減っているし、我慢できるようになっている

・食べられる量が増えて、ひとりでお子様ランチを食べきれた

・オムツを変える時、お尻をあげられるようになる

・動作が早くなる(あぐらをかく時、立ち上がろうとする時など)

・ぎこちないがひとりで3メートルほど歩けた

 

まだまだ成長途中。

最後の歩けたというところも常に3メートル歩けるわけではないので、

これからも、がんばって治療を続けてくれるようなので

私たちも成長を楽しみにしっかりと治療させて頂きます。