突発性難聴

8月も終盤に入り、朝晩は涼しさを感じられる気候になってきました。

今週から小・中学校が始業しているようですね。

猛暑だったとはいえ、確実に季節は変化してきています。涼しくなってきてから夏の本当の疲れが出てくるので、皆さまご自愛下さい。

 

今回は突発性難聴のお話です。

 

その名の通りある時突然耳が聞こえにくくなり、耳鳴りやめまいを伴う事もあります。片方の耳に症状が出る方が多いようです。

原因がはっきり分かる場合は突発性難聴とは呼びません。鼓膜より奥の内耳の何らかの障害によると言われていますが、いまのところさだかではありません。

 

ただし当院にいらっしゃる突発性難聴の方は、皆一様に首肩のコリが強いです。首肩のコリにより頭部への血液循環が悪くなり、聴覚の機能低下を引き起こします。

その機能低下が難聴という症状で現れていると考えられます。

それが眼ならばかすみやドライアイなど、疲れ目の症状が出やすくなります。他にも頭が重かったり、スッキリしない、昼間の眠気、場合によっては頭痛などでも現れます。

 

しっかり首肩コリをほぐせば難聴ほか、諸症状も改善・予防が可能です。

ですが、慢性化して首肩コリを意識出来ていない方も多いようです。

 

季節が移り変わり過ごしやすくなりますが、気候の変化が身体にとって思いがけない負担になったりします。

睡眠障害などにもなりやすい季節です。

疲れが抜けず、ストレスが溜まると身体にもコリが溜まります。

「枕が合わない・・・」などと悩む前にしっかり首肩コリを取り、体調を整えて元気に過ごしましょう!

 

大嶋

 

 

 

 

腰痛・足のシビレ

 

安定しない気候が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

最近目立つ症状は、身体が気候に対して対応できていない方が多いですね。

 

ある患者様で、朝起きたら両足のシビレがあり歩きにくそうに来院されました。

原因はこの暑さと湿気、冷房による冷え、疲労がたまり腰痛もありました。

 

針でしっかり刺激を加え、温灸で温める治療を施しました

 

 

治療後、腰の痛み・足の重だるさはなくなり

シビレは6割程取れたとの事でした。

 

シビレはなかなか取れにくい症状なので、しばらく続けて治療を行っていきます。

 

湿気や暑さによって 自律神経の働きが低下したり 免疫系も乱れやすくなります。

夏の疲れは夏のうちに取る!!!

しっかりと体調を管理していきたいですね。

 

前田 明善

 

冷えによる 消化不良・便秘

 

普段から通院されているIさん 25歳

普段は、首・肩こり・腰痛・足のむくみなど

全身治療に来られています。

 

そんなある日

Iさんが、腹部の膨満感・左ソケイ部の痛み・胃のつかえを訴えてきました。

いろいろお話を聞いていると

電車通勤や職場のエアコンがきつい。

ここ1週間くらいお通じの調子がよくない。

胃がすっきりしない

あまり食欲がない・・・夏バテした事ないけど・・・

などさまざまな不調が出てきていました。

 

 

うつ伏せでの治療を希望されていたのでうつ伏せにて行いました。

冷えが腰から臀部にかけてあり

むくみもひどかったので

針治療と一緒に温灸でしっかり温め、その後吸い玉を施しました。

治療中 お腹がゴロゴロと動いていたそうです(^^♪

治療後 腰も軽くなり、お腹周りが温かくなった♪ と言って帰られました。

 

翌週、前回治療後の調子を聞いたところ

その日の帰りから おならがたくさんでてきて

夜にはスッキリ!!!!☆

また、同時に左ソケイ部の痛みもなくなっていたそうです。

食欲も自然と空腹になり無理なく食事ができたそうです。

 

今年の夏 エアコンによる冷えで体調を崩されていませんか?

 

 

夏風邪だけではなく

様々なところから身体の不調は起こってきます。

ちょっとつらいな・・・

と思った時から治療して 健康的な身体で夏を楽しみましょう!!!!(^^♪

 

銀座針灸院 03-3535-0005

大久保

めまい、噛み合わせ、首こりの患者様

最近忙しく、めまいがでているKさん。

疲れが溜まっていて、ストレスもかなりあります。

そんな状態のため、噛みしめが強くなり、首の周囲の緊張も強くなっています。

 

首には胸鎖乳突筋という筋肉があり、数少ない直接脳からでている脳神経に

支配されています。なので、普通の筋肉よりもストレスや疲れなどの影響をうけやすいです。

 

Kさんはその胸鎖乳突筋という筋肉がかなり張っていて、

その張りが身体に悪影響をだしていました。

 

治療後にはめまいがなくなり、首の動きも良くなって、すっきりした表情で帰られました。

 

針がめまいに効くの?と思ってる方もたくさんいらっしゃいますが、Kさんのように

めまいや、噛み合わせ(顎関節症)、歯ぎしりなどに対しても有効です。

ぜひ一度お試しください。

不安な方はお気軽にご相談ください。

 

大久保

広汎性発達障害 

今年から通院しているK君 5歳

 

広汎性発達障害と軽度知的障害と診断され、お母さんがインターネットで銀座針灸院をみつけて来院されました。

最初のころの主な症状は、

・IQ60

・体幹が弱く、歩いている時に腰が抜けやすい

・言葉遅れ(途切れ途切れに物の名前が言える程度)

・爪かみ

・両親からの指示が通らない

・手足の冷え  などでした。

 

最初は、週に2~3回の通院で

まず出てきた変化が、汗をかくようになりました(^^)

今まで、汗がかきにくく暖かい季節でも全く汗をかいてなかったそうです!

 

そこから身体がだんだん温かくなっていき手足の冷えはなくなりました。

 

治療を続けていくうちに今では

・目を合わせて挨拶ができる

・途切れていた単語がすらすらと言えるようになる

・自分で歩く事が増え、走れるようになる

・注意された時にしっかり理解して行動に移せる

など、日に日にたくさんの成長を見る事ができます(^^♪

 

まだ2語文が難しくあともう一息なK君!!!!

これからもがんばって治療していきましょう(^_^)/

 

 

 

お子様の成長に不安を抱えているお母様方はたくさんいらっしゃいます。

まずは、お気軽にご相談ください(^^♪

銀座針灸院 03-3535-0005

 

 

針灸師 齊藤

冷えに注意!

いよいよ東京にも猛暑日がやって来そうです。

熱中症対策に効率的な水分補給と同時に、身体を冷ます(冷やす?)事も重要かと思います。

しかし逆に冷えに対しても注意が必要です。

「夏なのに冷えるの?」と疑問に思われるでしょう。

ですが実際に事務員など、屋内での職場でお悩みの方は多いです。

 

ワンちゃんネコちゃんは季節に応じて夏毛・冬毛に生え換わり、体温調節を行っています。

人の身体もその季節ごとに変化しています。

夏には汗をかけるよう皮膚にある汗腺が開き、体温を冷ますのに適した状態になり、冬は体温が奪われないよう皮膚が締まり、汗腺が閉じた状態になります。

 

窓を開け放った一軒家を想像してみて下さい。

夏は風が通って涼しいですが、冬は外の冷気が容赦なく家の奥まで入ってきます。

それに近い状態が身体にもおきているのです。

 

外に出れば暑くて汗をかき、電車内や会社内では冷房で汗が冷え、知らず知らずに身体の芯まで冷えさせてしまいます。気温差が身体に大きな負担をもたらしているのです。

 

冷えは万病の元です。

冷えると血行が悪くなり、身体の様々な不調を引き起こします。

夏こそお風呂に浸かり、しっかり温めるのも良いのではないでしょうか。

 

さらに針灸で体調を整え、夏を乗り切る準備をしましょう!

 

大嶋

前田為康院長:第18回NPO法人JATAC全国活動報告会2013 in 大阪・兵庫大会:シンポジウムに司会として出演

平成25年7月14日

第18回NPO法人JATAC全国活動報告会2013 in 大阪・兵庫大会

シンポジウムに司会&講演として出演致します。

障害者スポーツの魅力と今後必要とされるトレーナーの役割、

障害者スポーツの現状をと実際のパラリンピック出場選手からの生の声を聴き、

ディスカッション形式のシンポジウムを予定しています。

米国・ポートランド州立大学よりジムトレーナーも駆けつけ、日本とアメリカとの

比較も参考により一層、障害者スポーツトレーナーをアピールするチャンスであります。

是非、皆さんお誘いあわせの上、聴きに来てください(^O^)/

 

 

14:40-16:40 シンポジウム 宝塚医療大学1F大講義室

「身体障害者スポーツのトレーナー活動をどのように支援すればよいか? 」

司会:前田為康先生(JATAC-ATC、ロンドンパラピンクオフィシアルトレーナー)

演者:

高橋 明氏(NPO法人アダプテッドスポーツサポートセンター理事長)

花岡伸和氏(プーマ・ジャパン、ロンドンパラリンピックマラソン5位)

春田 純氏(陸上100m走日本記録保持者、ロンドンオパラリンピックリレー4位)

特別出演:Jim Wallis先生(米国オレゴン州ポートランド州立大学)

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詳しくはこちらまで

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http://jatac-atc.sblo.jp/article/68015417.html

前田為康院長 『スポーツトレーナーの世界』公開講座お知らせ(^O^)/

平成25年8月25日(日) 10時~11時半

埼玉県大宮市

東京医療専門学校 大宮校で

平成25年度呉竹医療学園・公開講座が開催されます。

テーマ:(スポーツトレーナーの世界)

演題:『やりがいある障害者スポーツトレーナー』

永年障害者スポーツトレーナーとして選手のケアにあたって来た経験から、

広州アジア大会・ロンドンパラリンピックなど世界大会での報告も交えながら

素晴らしい障害者スポーツの魅力とトレーナーとしてのやりがいを話します。

ぜひ! 聴きに来てください。

『やりがいある障害者スポーツトレーナー』

様々な事情で障害者となり、その苦難を乗り越えスポーツと出会い、そしてサポートする人々の支えで一人のアスリートが育つ。『失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ!』出来ないより何ができるか…トレーナーの役割は大きい。

 

前田 為康(まえだ ためやす)

日本障害者スポーツ協会公認トレーナー

日本障害者陸上競技連盟・トレーナー部会所属

2010広州アジアパラリン大会陸上日本代表トレーナー

2012ロンドンパラリンピック陸上日本代表トレーナー

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詳しくは、こちらまで

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学校案内 http://www.kuretake.ac.jp/o_therapeutic/

 

公開講座案内 http://kuretake.org/news/wp-content/uploads/2013/04/1c9f8412bc90cc4387a14763dbce1ed8.pdf

熱中症に注意!!

 

暑かったり、寒くなったり、じめじめした天気で

体調を崩してないでしょうか?

 

 

そろそろ熱中症を心配する時季になってきました。

こどもや、高齢者などは特に注意が必要です。

 

こどもは成人よりも体内の水分量が高く、影響を受けやすいです。

さらにベビーカーに乗せている子は、地面からの高さがないため

地面からの照り返しや、車などによる熱、

建物(ガラスなど)からの反射などを

受けやすい環境になりますので、さらに注意が必要です。

 

水分補給をこまめにすることと、

首にまいて冷やしてくれるようなものを、

うまく活用してみてください。

こどもは表現がうまくできないこともあるので

周りの大人がしっかりとした配慮をしてください。

 

 

高齢者は今までの経験や節電を考えてエアコンの使用を

控える方がいらっしゃいますが、年々体温調節する力も

弱まってきますので、

適度にエアコンも使用してうまく熱中症を

避けて頂ければと思います。

 

あとは夜にトイレに行くのが嫌だからといって

水分を控えてしまうと、寝ている間に汗をかき、

血液濃度があがってしまって危険です。

なので寝る前にも水分はしっかりとりましょう。

 

 

ちょっとした体調不良でもお気軽にお電話ください。

 

 

前田明善