脊髄小脳変性症SCD
脊髄小脳変性症SCD 脊髄小脳変性症(SCD)/50代 女性
歩きにくさ、しゃべりにくさ、複視の症状が出始め、
ご家族にSCDの方がいらっしゃり、患者さんご自身もSCDの診断。

- 新脳針治療を始めてから、10年になりました。
週1回の治療を10年間継続され、進行もゆるやかです。
現在は歩行器を使っておひとりで毎週通院されています。
水泳やダンス、なるべく外出をしたりと、
身体を動かすようこころがけています。
治療後は症状もいくらかマシになるそうで、うまく付き合いながら生活されています。
今後も進行のスピードを抑えながら、
日常生活が送れるようしっかりサポートしていきます。


















