温熱療法Treatment

  • HOME
  • 温熱療法

温熱療法について

皆さんはご自分の平熱を知っていますか?
健康的な人の平熱は36.5℃~37.1℃とされています。
36℃以下の人は「低体温」とも言われ最近では小学生でも増えてきているそうです。
またコロナ渦でリモートワークが増えてから運動量も減り、大人の低体温の方も多いと言われています。 体温は血液の流れを良くし免疫力を高めてくれます。

免疫細胞が正常に働ける体温が36.5度で体温が1度下がると免疫力は30%下がるそうです。
当院の温熱療法は三井温熱治療器を使って全身を温めます。施術中身体が温まると気持ちもゆったりして、胸に溜めた思いを吐き出して下さり効果倍増です。
お身体だけでなく、首肩が温熱効果によって緩むとお顔にいく血流も良くなります(健美鍼と併用すると効果倍増)
お身体を温める事は全ての療養の基本です。

冷え性の方、風邪をひきやすい方、胃腸の弱い方、自律神経の不安定な方、お肌の調子を整えたい方(ニキビ、吹き出物)睡眠障害のある方、免疫力をアップさせたい方、こんな方にはお勧めします。
鍼はしたことがなく不安だがご自身の身体の不調を感じている方には、温熱療法から始められることをお勧めいたします。
(三井温熱療法エビデンスより)

~温熱療法が有効な症状~

●血行不良でお悩みの方:手足が冷たい、お腹が冷たい、顔色がすぐれない、気力が出ない方など
●代謝不良でお悩みの方:むくみが気になる、便秘もしくは下痢が続く、疲れやすい、肌がくすむ、つやがない、体臭が強い方など
●カラダの硬さが気になる方:肩こり・腰の痛みなどが常にある方、呼吸が浅い、眠りが浅い方など

施術関連ページ

  • 患者様の声
  • スタッフブログ
  • 治療の流れ
  • 料金について
  • Googleクチコミ
  • しんきゅう予約
  • 鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス」

このようなお悩みの方が来院されています

大人の主な対応症状
ジストニア(痙性斜頸・書痙・フォーカルジストニア・発声障がい・チック) /不随運動症状/
パーキンソン病(PD)/多系統萎縮症(MSA)/脊髄小脳変性症(SCD)/繊維筋痛症/多発性筋炎/耳鳴り/難聴/めまい/眼精疲労/自律神経失調症/うつ/不安/睡眠障害/更年期症状/婦人科疾患/皮膚疾患/肩こり/腰痛/脊柱管狭窄症/坐骨神経痛/ぎっくり腰/頭痛/糖尿病/五十肩/腱鞘炎/高血圧
子供の主な対応症状
脳室周囲白質軟化症(PVL)/小児麻痺/急性脳症/発達障がい(自閉症(ASD)・学習障がい(LD)・多動症(ADHD)・言葉おくれ・コミュニケーション障がい/てんかん/小児ぜんそく・アレルギー/チック症・吃音/不眠/起立性調整障がい/皮膚疾患(アトピー・にきび・肌荒れ)/虚弱体質/疳虫(かんむし)/夜泣き・奇声・イライラ/かみつき
  • 難病への取り組み

  • 下は本院(大阪院)に移動します

  • 院長コラム 『ちょっと診ましょう』
  • 京子の部屋
  • 宿泊集中施術
  • 3つのプログラム
  • 前田針灸接骨院

<銀座院 SNS>

facebook

instagram

line@