【診療日誌】夜尿症・中学生の男の子
来院当初の一番の症状は「夜尿症」
そして「集中力が続かないこと」
数種類の薬を服用しながら症状と向き合い一時的には治ることもあったものの、
結果的に症状は出てしまい、本人からの提案で鍼灸の施術を受けることに。
本人に聞くと、
「頭のスッキリ感」と「夜尿症」の症状には相関があり、
効果の出ていた薬の服薬期間中は、「頭がスッキリしていた」と教えてくれました。
そのこともあり、
治療では新脳針治療、夜尿症治療のほかに、
意欲の改善や、脳の緊張を取るように治療を進めていきました。
また副院長である京子先生から養生指導の甲斐もあり
結果として五回の治療で頻度も減少し、
現在は月に1〜2回におさまっているとのことでした。
本人からは
「修学旅行中、夜尿なく過ごせた!」と嬉しい言葉もいただくことができました。
今後も症状の軽減と消失を目標に、
全力で治療を進めさせていただきます。
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