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スタッフブログ 日本赤十字社救急法
先日、日本赤十字社の救急法講習会を受講してきました。パラスポーツトレーナーの資格更新に必要な講習ということで、久しぶりの参加です。
今回あらためて感じのは、「繰り返し学ぶことの大切さ」。心肺蘇生やAEDの使い方、止血法など、一度学んでいる内容でも、時間が空くと細かな部分は忘れてしまいがちです。実技を通して確認することで、少しずつ感覚を取り戻すことができました。
そして今回の会場は、自分にとって父を最後に看取った場所でもあり、ちょうど命日も近いタイミングでもありました。そんな中で「命を救うための行動」を学んでいると、不思議といろいろな思いが巡りました。
過去に何度も救急法は受けてきましたが、「いざ」という時に動けるかどうか。そのための準備として、こうした講習はやはり大切だと感じます。
これからも機会を大切にしながら、しっかり身につけていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
院長 前田為康
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