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スタッフブログ 【診療日誌】チック症(小6男の子)
低学年の頃に症状出現。
症状として、肛門のムズムズ感、喉ならし、腕を伸ばす・力ませる、肩回し
など、日によって波はあるものの、チックが出ない日はありませんでした。
学校では周りにバレないように我慢して過ごしていました。
週に1回の継続治療を重ね少しずつ症状が落ち着きはじめて、
調子が良くチック症を忘れる時間が増えてきました。
治療開始から半年頃には
「ピーク時に比べて大幅に症状が減りました。」と実感され、
「お尻のムズムズ感が減り、辛くて泣くことがなくなった」
「学校ではほぼ出ていない」
「病院の先生に目力が強くなった」
とコメントをいただきました。
現在も更なる改善を目指して、月に2週間に1回のペースとなりました。
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