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スタッフブログ 【覚醒下脳鍼】大阪前田鍼灸:宿泊集中施術の一コマ

院長前田為康です。

この暑い夏も、少し朝晩は涼しくなってきましたね。
今月に入り、大阪前田鍼灸院では全国から宿泊集中施術の患者様で
賑わっていました。
先週、8月9日から16日はお盆を挟み全室満室でとても忙しくしていました。

その夏休み宿泊集中施術の一コマ…
覚醒下脳鍼をご紹介します。

詳しくは

覚醒下脳鍼リーフレット

今回は、脳室周囲白質軟化症(PVL)のお子さんに対して、覚醒下脳鍼を行いました。

写真⇩

覚醒下脳鍼(かくせいか のうしん)AWAKE  BRAIN ACUPUNCTURE(ABA)

は、前田東洋医学研究院グループ代表・前田為康が脳科学の研究をもとに開発した、新しい鍼治療です。

 

ABAは経頭蓋低周波刺激療法(ニューロモジュレーション)と呼ばれる治療法の一つであり、患者様が意識を保った状態「覚醒した状態・」で頭皮へ鍼を行い、微弱な電気刺激(低周波通電)と(運動療法)を組み合わせることで、脳と身体の神経ネットワークへ能動的にアプローチすることを目的としています。

従来の鍼治療だけではなく、「脳」「神経」「身体の動き」「意識」を同時に活用することが特徴です。

 

 

大阪前田鍼灸院の宿泊集中施術(私のブログ)参照ください

https://maeda-shinkyu.com/news/awake-brain-acupuncture%e2%80%9020260820/

院長:前田為康

 

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