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スタッフブログ 【診療日誌】呂律のまわりにくさ(60代女性)
3年前に転倒し、顎を強打したことにより呂律が回りにくくなりました。
症状に波があり、朝の状態でその日の調子が決まるそうです。
呂律が回りにくいので、
人との会話ではゆっくり話すことを意識されています。
初診から3ヶ月が経ち、始めのころは良い時悪い時の波が大きく出ていましたが、
治療を重ねるなかで少しずつ喋りやすくなり、数週間調子を維持できる期間も出ておられます。
症状が出る前の状態を目指して、
現在月に2~4回のペースで来院されています。
施術では頭の鍼に加え、
合谷、曲池、廉泉、外金津、外玉液、風池、関元、足三里、太衝、照海
などのツボをお身体のご様子に合わせて使用しています。
お灸や遠赤外線にて温熱刺激も行っています。
しんきゅうコンパスのサイトに口コミもいただきました。
ありがとうございます!
さらに治療の効果を実感いただけますよう、今後もしっかりと診させていただきます。
東京銀座鍼灸院
鍼灸師 山田
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