脊髄小脳変性症SCD
脊髄小脳変性症SCD 脊髄小脳変性症(SCD)/70代、男性
当院を受診される2年ほど前から、
歩行時に倒れそうになる、ふらつき、しゃべりにくさなどの症状が出現。
色々な診療科を受診し4か月ほどかかり脊髄小脳変性症と診断を受け、
新脳針治療を開始されました。

- 変わらずふらつきはありますが、ご自身の足でしっかりと歩いています。
しゃべりにくさはそこまで気にならないようで、
進行しないように電車で片道2時間かけて
毎週新脳針治療を受けられています。

- 大きな進行もなく現在もお仕事を続けていらっしゃいます。
新脳針治療の他にも週1回のリハビリとマッサージもされているようです。
この調子を維持できるよう今後もしっかりサポートしていきます。


















