当たったー!

年賀状のやり取りもめっきり少なくなり、毎年楽しみにしていたお年玉くじのこともすっかり忘れていました。


ネットニュースの片隅に「当選番号」という文字が見えて、ああそうか、とチェックしたところ、なんと2等が当選しました!
当たっても切手シートくらいかと思っていたので、「えっ!」と2度も3度も確認してしまいました。


実は、切手シートも1枚当たりました。
そういえば、年末に商店街のガラガラ福引で4等くらい500円の商品券も当たりました。

2等はカタログギフトでした。
昨日、郵便局でカタログをもらってきました。
お米5キロくらいがあればいいなぁと思っていましたが、お米があることはありましたが…450グラム×2袋で…トホホ…期待し過ぎましたかね。

引き換えは7月までということなので、少し考えてから交換することにしました。
久しぶりに良いことがあり、嬉しかったです。



東京銀座鍼灸院 小林



台湾・台北市からの宿泊集中治療

こんにちは😃

院長の前田為康です。

いよいよ節分から立春を迎え、

暦上では春となりますね。

皆さまお元気でいらっしゃいますか?

さて、今回のブログは大阪 前田鍼灸院で宿泊集中治療しているYくんの施術レポートです。

元気に頑張っていらYくんについて…😃

よければご覧下さい♪

https://maeda-shinkyu.com/news/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%83%bb%e5%8f%b0%e5%8c%97%e3%82%88%e3%82%8a%e6%9d%a5%e6%97%a5%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9fy%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%ae%e5%ae%bf%e6%b3%8a%e9%9b%86%e4%b8%ad%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab/

Yくん…毎日とても充実し、楽しく集中治療期間を過ごす事ができました。

当院ではPVLの治療の歴史は長く行っています。

もし、PVLのお子様がいるご家族は

是非、お問い合わせ下さいませ。

院長 前田為康

一人遊び。

こんにちは、川本です!

 

最近は生活のなかでも、

院に来てくださる方が頭に浮かぶことが増え、

「あれはどうかな」「これもどうかな」と考える日々になりました。

 

その浮かんだ中のおすすめが一つ、

それが「おりがみ」

 

(因みにあやとりも良いです!)

 

僕が小学生の頃はまだスマホもなく、

ゲーム機も一家に一台というほど普及していなかった為、

学童などではもっぱら折り紙かあやとりをしてました。

それと一応外遊びも。

 

(今の学童は10余年前とは違うのかな…)

 

折り紙は

 

「手を巧みに使う」、

「順序立てて正解に辿り着く」という点で一番の1人遊びなんです!

 

 

材料も折り紙用の紙やチラシなどを使って

色覚刺激を同時に覚ますのも、

新聞紙で特大の作品をシワ無く作って空間の把握能力を鍛えるのも良いです!

 

🤔◦○〇(オリジナル作品にタイトル付けるのも楽しいかも)

 

折り紙の本見ながら片っ端から作っていたのも懐かしいです。

今は折れるのは、鶴と蛙くらいですが(^^;)

 

 

 

どこでもできるので是非!

 

 

東京 銀座鍼灸院

鍼灸師 川本

 

節分に寄せて 〜季節の変わり目を健やかに〜

 

こんにちは。

院長 前田為康です。

暦の上ではもうすぐ春を迎えますが、まだ寒さが続く時期ですね。

本日は「節分」について、少しお話ししたいと思います。

節分とは?

節分は「季節を分ける日」という意味があり、立春・立夏・立秋・立冬の前日にあたります。

現在では、立春の前日の節分が最も親しまれており、「一年の始まりを迎える前に、邪気を払い、福を呼び込む日」として大切にされています。

有名なのは「豆まき」。

「鬼は外、福は内」と声を出しながら豆をまき、年の数(または年の数+1)だけ豆を食べることで、無病息災を願います。

鬼は病気や不調、災いの象徴とも言われています。

節分のおすすめの過ごし方

節分は、季節の変わり目=体調を崩しやすい時期でもあります。

東洋医学では、このような時期は自律神経が乱れやすく、冷えや疲れが出やすいと考えます。

・しっかり体を温める

・早めに休む

・消化に良い食事を心がける

また、恵方巻を「その年の恵方を向いて、黙って食べる」という風習もありますが、

これは「良い運気を体に取り込む」という意味合いがあります。

楽しみながら、心を整える時間にしてみてくださいね。

東洋医学的にみた節分と体調管理

春に向けて、体は少しずつ活動モードへ切り替わります。

この時期にケアをしておくことで、

・春のだるさ

・頭痛や肩こり

・眠りの質の低下

などの予防につながります。

鍼灸は、季節の変わり目の体調調整にもとても相性が良いです。

今年への期待

新しい季節の始まりは、心も体もリセットする良いタイミングです。

「今年はこんな一年にしたいな」と、静かに思い描くだけでも、気持ちは前向きになります。

当院でも、皆さまが一年を健やかに過ごせるよう、しっかりとサポートしてまいります。

節分をきっかけに、ご自身の体と向き合う時間をつくってみてくださいね。

寒さはもう少し続きますので、どうぞご自愛ください。

下の写真は、京子先生のお兄さんが、

毎年節分に合わせて群馬県高崎市の少林山達磨寺から

達磨を送っていただきます。

そして、今年の目標に向けて左眼に目を入れました。

青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子)

先週のある日のランチです。

この日は勉強会の講師の先生がいらっしゃるので「冬の養生ランチ」を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のメニューは

・筑前煮

・切り干し大根の煮物

・ひじきとほうれん草の白和え

・あゆの昆布巻き

・お赤飯

・デザート

 

筑前煮には、ごぼう、れんこん、里芋、人参、大根、椎茸、こんにゃくとたくさんの根菜類が入っています。これを食べると翌日の便通がとてもよくなります。

冬は「腎を補う」ことが大切で、黒い食材が良いとされています。

ひじきやこんぶ、わかめを取り入れましょう。

切り干し大根やひじきは、カルシウム、鉄分が多いので積極的に取りましょう。

 

 

今回のコラムは「青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君の様子です。

年明けからたくさんの宿泊患者様にお越しいただいています。

1週間の宿泊集中施術にお越しいただき、連続して治療することで変化が見られることが多いです。

 

ローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子)

 

私のコラムが様々な病気でお悩みの方の元に届きますように。

 

前田京子

2月休診日のお知らせ

2月の休診日につきまして、

誠に勝手ながら下記の通りとさせていただきます 。

 

 

 

2月の全水曜日

2月9日(月)

2月9日(月) 

2月23日(月) 

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

ご予約の際はお間違えのないよう、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2月の院長回診日のお知らせ

前田為康院長先生
東京 銀座鍼灸院 回診日のお知らせ

 

< 院長先生 >

 2月13日(金)~22日(日)

是非、院長回診期間での受診をおすすめいたします。
日程やお時間によっては、予約が取れずご迷惑をおかけすることがあります。
ご予約は、お早めにお願いいたします。

【診療日誌】PVL(女の子)・山形県より

山形県からお越しのAちゃん。

PVL(脳室周囲白質軟化症)の治療で通われ、今回2度目の銀座集中治療です。

 

先月1歳の誕生日を迎え、

この間会った時より首がしっかりした印象がありました。

 

 

 

下肢の緊張や手の使い方のぎこちなさがあるので、

鍼治療とオプション(リセプター療法/指頭感覚法/温熱療法)にて、脳と身体にアプローチをしました。

 

 

 

今回はママと2人でのご来院でした。

治療の合間はホテル近くの公園をお散歩したりと、

まったり過ごされていたそうです。

また、ミルクの飲みムラも減りすくすく成長しています!

また次回も大きくなったAちゃんに会えるのが楽しみです!

 

前回のご様子はコチラから⇩

【診療日誌】PVL 女の子・山形県からの集中治療

 

 

東京銀座鍼灸院

鍼灸師 山田

 

 

 

【診療日誌】脳性麻痺(男の子)Sくん

 

脳性麻痺の症状で来院しているSくん。

 

最近では食欲も増し、

体に筋肉と丸みが出て顔つきも良くなってきました!

 

(クリスマスの時の写真)

 

直近のリセプター療法では、

手の使い方を重視してボールのパスや

 

動作の際に最も重要な体幹のトレーニングとして

バランスボールでのジャンプ等を行っていきました。

 

 

しかしお母様から、

立位の練習をしているとのお話があり、

今回初めて立位の訓練を行いました!

 

 

立位ボードに載るときは、

Sくんの表情も少し曇り気味でしたが、

準備ができ立つと驚いたような表情をしていました!(≧▽≦)

 

その後Sくんの好きな赤いボールを渡してパスの練習!

 

最後はボードの下に移動用のコロコロをつけて受付まで楽しく移動しました!

 

 

 

家ではお兄ちゃんたちと遊んで反応を楽しんでいるそう!

家族と当院の治療の双方から刺激を受けた、

Sくんの今後の成長に

期待が溢れるばかりです!

 

 

東京 銀座鍼灸院

鍼灸師 川本

土用

土用といえば、「土用の丑の日」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。


土用は立春、立夏、立秋、立冬、そえぞれの直前18日間の期間を言い、春土用、夏土用…といった具合に年4回あります。
そうすると、今は1月17日から始まった「冬土用」の真っ最中です。

この時期は、土いじり(農作業)や土に関係すること(引越、旅行など)は避けた方がよいとされています。
また、お腹の調子が悪くなりやすかったり、過食になったりしがちです。


東洋医学では五行思想に基づいて、五臓六腑を自然界の木火土金水に配当しています。
肝・胆 ・・・木
心・小腸・・・火
脾・胃 ・・・土
肺・大腸・・・金
腎・膀胱・・・水

これによると、脾・胃は「土」に該当し、土用は消化器と関係があることになります。

土用は、それぞれの季節に向かう変わり目であると同時に、その季節らしい気候の時です。
今の冬土用でしたら、梅がちらほら咲き始めたりなんとな~く日が伸びてきた気がするけど、二十四節気の大寒があったりで冬の寒さが一番厳しい時です。


昔の人(農耕民族)は、土用には土いじり(農作業)はせず、少しのんびりして次の作業(季節)に向かう準備をしていたようです。

脾・胃は、生命の源である「後天の精」を食事から生成するために重要な臓腑になります。
調子が悪ければ十分な食事、栄養も取れず、また東洋医学でいうところの生理物質(気・血・津液)が十分に生成されなかったり、それらが行き渡らないということにもなります。


年末年始休暇から日常生活に戻り、仕事など日々の忙しさや気候からくるストレスで体も疲れる頃と思います。
まずは、お腹を大切に、暴飲暴食せず、冷たいもの、生もの、脂っこいもの、甘いものは控えめにして、春に向かって養生していきましょう。

また、お疲れや何だかお腹の調子がイマイチだなぁ、スッキリしないなぁ、寒くてつらいなぁ…などの不調がありましたら、ご相談くださいね。

 

銀座鍼灸院 小林